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風強くて家から出る気しなくて、できれば家にあるもので夕飯つくりたいな~、と思いつつ、「なに食べたい?」と遊びに来てた彼に聞いたところ、帰ってきた返事が・・・。

「そうめん」

え??? そうめん??? だって今日寒いよ(・Д・;)
その前に、夏じゃないからストックないし・・・、あれ? あった・・・。


ってなわけで、本日の夕飯はそうめんに決定。


でも寒いし、私はあったかいものが食べたい・・・(-x-;)
いっそのことそうめんを温かい料理にしちゃえ!


というわけで、こんなものをつくってみました。

nyuumen.jpg


にゅうめんもどきです。

昆布と鰹でとったダシに、お酒、砂糖、みりん、醤油、塩を入れて薄めのツユをつくって、そこにみじん切りにしたショウガとネギを入れて煮立てます。
さらにお麩を加え、味が染みてきたら卵を落とします。
ポーチ・ド・エッグの要領で、卵が半熟くらいになるまで火を入れます。

あらかじめ茹でて冷水でもみ洗いしておいたそうめんに、熱々のツユをかけて食べます。


・・・自分で作っておいてなんですが、ウマいです(≧∀≦)
夏にそうめんを買いすぎてまだ家にあったって方、にゅうめんにチャレンジしてみてはいかがでしょう?
ダシとるの面倒なら、麺つゆ買ってきてちょっと味調整すればOKですよ☆

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またまた親友K子と家飲みです(笑)。
といっても、今日は19時までバイトで外に出てたので、あんまりたいした準備ができず・・・(^ー^;)

今日のビールのお供は、手早くできるものということで・・・、
・ホウレン草のごま和え
・白菜の煮浸し
・豚バラ肉ともやしの甘辛焼き
・キノコと野菜のマヨネーズ炒め
の4品です。

0227dinner.jpg


ここ最近、腹立つこと多かったので、K子と大声で(お隣さんごめんなさい・・・w)グチりあって。
彼も途中から乱入してきて(飲んできたので私らより酔っぱらいでしたw)みんなでグチ大会(笑)。
おかげさまで、スッキリです(^ー^)


それにしても、なんでK子と飲むとこんなに楽しいんだろうな~??
前回みたいにバカ飲みはしてないけど、やっぱり楽しかった☆
また企画しようっと(笑)。
wada_1.jpg

終了2日前という駆け込みでしたが、行ってきました! ワダエミさんの衣装展!
飲み仲間のK子に誘われたんですけど、ほんと、誘ってくれてありがとう! とってもすばらしい衣装展でした(≧∀≦)

数々の映画や舞台の衣装デザインを手がけ、たくさんの賞を受賞しているワダエミさんは、和田勉さんの奥さんです。

もともとは画家志望で美大に入ったそうですが、結婚後、和田勉さんが手がけた舞台の衣装を担当することになったのがことの始まりでした。
予算がなく、とりあえず・・・ということで、奥さんであるワダエミさんに夫がお願いしたという構図ですね。


さて、ワダエミさんの衣装展は、『ワダエミの衣装世界』というタイトルで、外苑前駅からほど近いところにある梅窓院というお寺の一角で開かれています。

会場に入ると、まず目に入ってくるのが映画『英雄 ~HERO~ 』の色鮮やかな衣装たち。

HERO.jpg

『英雄 ~HERO~ 』は、赤や青、緑、白など、場面ごとに色のテーマがあって、バックの景色と衣装のカラーがマッチしていて、ワンシーンワンシーンがとても美しいものでした。

映画に登場した実物が目の前にあるっていう状況に、とっても興奮してしまいました(笑)。
実際に見てみると、画面上では同じような赤に見えていても、チャン・ツィイーが着ていた衣装はサーモンピンクがかっていて、マギー・チャンの真っ赤な衣装よりも可憐な感じがします。

ほとんどの衣装の素材がシルク。
ものによっては、シルクに総刺繍がされていたりして、
「一着つくるのに、いったいいくらかかったんだろう・・・」
って、呆然としてしまいました(笑)。

とにかくカッティングと素材感、柄合わせがすばらしいです!
着てきれいなのは当然ですが、ワダエミさんの衣装は、役者さんが動くことでさらに美しさが増している感じがします。
また、キャラクターの内面を衣装でうまく表現しているのもすごいですね。
こんなにきれいなもの、一度でいいから着てみたいなあ・・・なんて(笑)。

デザイン画もたくさん展示してくれてました。
さすが、画家志望だっただけあります、ワダエミさん。
「え? これがデザイン画なの?」
と、びっくりしました。

普通、デザイン画っていうのはもっとラフなものが多いですが、
色付きで刺繍の柄までこまごまとスケッチしています。
デザイン画自体、絵としての完成度が高いのに驚きました。


ポストカードにして販売されてたので、『LOVERS』のデザイン画のカード8枚組を入手☆


デザイン画と映画のシーンを並べてみると、非常にリアルにデザイン画が描かれていることがわかります。


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会場に展示されていたのは、

・映画『英雄 ~HERO~ 』
・オペラ『マクベス』
・新春ドラマスペシャル『里見八犬伝』
・映画『LOVERS』
・舞台『浪人街』
・映画『夢』
・音楽劇『コーカサスの白墨の輪』

の衣装と、同じくワダエミさんが清水寺にデザイン奉納した青龍会の龍と装束。

なかでも、『夢』の衣装は日本初展示!
黒澤明監督との2度目の仕事だったそうです。

袖口や肩の部分が大きめに作られていて、顔が小さく見えるようデザインされているのが印象的でした。
“雛人形たちが人間になり、宴をひらく”というストーリーにリアリティを出すためのようですね。


でも私とK子が一番盛り上がったのは、新春ドラマスペシャル
『里見八犬伝』の鮮やかな衣装たち。
キャストが豪華なのでもともとちょっと楽しみにしてたのですが、衣装を一足先に見て、もっとワクワクしてきちゃいました(笑)。
仲間由紀恵さん演じる伏姫の衣装がすっごいかわいいです!!
着てみたいなあ~。。
役者さんは楽しかったでしょうね~。あんなステキな衣装で。
うううーうらやましい~(>_<)


みなさんも、お正月にぜひドラマチェックしてワダエミさんの衣装を堪能しましょう(^ー^)
あ、古畑任三郎も、個人的には楽しみです(笑)。



小松菜のごま和えと、もやしと卵と豚肉の炒め物と、ハムとチーズのはさみ焼きはんぺん、それにお味噌汁でした~(^ー^*)

クリスマス前でちょっと出費をおさえたいから、節約レシピ(笑)。

ここのところ、雪の影響で野菜が値上がりしてて、お財布ピンチです!
野菜好きなので、なるべくたくさんとりたいんですけどねー。

もやしと卵と豚肉の炒め物は、以前紹介した川津幸子さんの『ビンボーDeli.』のレシピを自分好みにちょっとアレンジしたもの。この本に載っているレシピは安い食材を材料にしているので、給料日前とかに助けられてます!

料理本を買ったら一度そのレシピ通りに作ってみて、完成品の味がわかったら、好みに近づくように色々足し引きしてみてます。

ただ、いつも目分量で作っちゃうので、何が何グラム必要かっていうのはあまり把握してないかも。

そういえば、この前何かの番組で細木数子さんが一時帰国してる石井一久選手にお正月料理のお煮しめをつくってあげていましたが、そのときも「いつもだいたいでやってるから、正確な量がわかんないのよ」とかいって、適当にお酒とかお醤油とか加えてました。
家庭料理って、こういう適当さがいいんですよね(笑)。

もやしと卵と豚肉の炒め物、けっこうおすすめですよ(^ー^)
彼氏が来たときとかに作ってあげると喜ばれます(笑)。
「冷蔵庫にあるもので作ったよ」っていう気負いのない感じが、逆に嬉しいみたいね。

だいたいの分量と作り方ご案内しますね!

■材料
ねぎ・・・・1/4本
しょうが・・1かけ
にんにく・・1かけ
もやし・・・1/2袋
卵・・・・・3個
豚肉・・・・100グラム
塩・・・・・少々
こしょう・・少々
酒・・・・・大さじ2
だし・・・・大さじ1
砂糖・・・・大さじ1
しょうゆ・・大さじ1

■作り方

1)サラダ油をひいたフライパンに卵を流し込み、スクランブルエッグなどをつくるような感じで卵を炒めます。半熟くらいになったら火を止めて、一度フライパンから出します。

2)フライパンに油を熱し、みじん切りにしたねぎ、しょうが、にんにくを炒めます。香りが立ったら、豚肉を加えて炒めます。

3)炒めておいた卵をフライパンに戻し、酒、だし、砂糖、塩を加えて汁気が具に馴染むくらいまで炒めます。

4)もやしを加えて炒め、仕上げに醤油で味を整えてできあがり。

もし家にあれば、たまねぎやしめじなんかも加えてみて☆

カンタンだけど、けっこうボリュームがあるし、冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。


上に書いたレシピでだいたい私がつくったような味になると思うんですけど、なにしろいつも目分量なので、分量についてはちょっと自信ないです(笑)。
興味あったら試してみてください。レシピを完璧に当てにするんじゃなく、味見しながらつくることをおすすめします・・・。
ひとり暮らしをはじめてから、料理するようになった私ですが、
それまできちんと料理する機会があまりなかったので、レパートリーが乏しくて苦労しました(笑)。

うちの母はとっても料理がうまい人で(身内をホメるのは恥ずかしいんですけど)、子どものころからおウチでおいしいものを色々食べさせてくれてました。

なまじっか外食するよりもおいしいんですよね。
で、うちの父もどんなに遅くなっても家で食べるのを楽しみにしてるようでした(笑)。

ところが、料理教えるのはヘタなんですよ!
たとえば、ナスの揚げ出しを食べてて「おいしいから彼につくってあげたいな」って思って、「どうやってつくるの?」って聞いたら、

「揚げて煮るの」

・・・そうでしょうね、それは見ればわかりますって(笑)。

とにかくいつもこんな調子なので、彼女から習うのは諦めています。


ひとり暮らしを初めて最初のころは、レパートリーが少ないのと手際が悪くて時間かかっちゃうせいで、「今日はいいや」って思ってコンビニのお世話になってました。

でも、あんまりおいしくないんですよね。
2、3日ならいいんですけど、飽きちゃうし。

そんなわけで、書店でいろいろ探していたら、とってもいい本を見つけました。

川津幸子さんというお料理研究家が出している、『100文字レシピ』って本と、『ビンボーDeli.』って本。

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『100文字レシピ』は、全部の料理のレシピが簡潔に100文字で書かれてるんです。
手順や材料まで含めて!

こんな感じ

P1010007.jpg


1ページに1品ずつレシピが紹介されてます。

100文字程度だったら、読んですぐ覚えられちゃいますよね。
だから、普通の料理の本と違って、「えっと、次どうするんだっけ・・・」って見返さなくても料理できちゃうんです。

写真もきれいだし、レシピ通りにつくるとすっごくおいしいです。
この本にはほんとにお世話になりましたー。
今もたまに開いてみてます。

『ビンボーDeli.』は、タイトル通り、安い食材をつかっておいしい料理をつくろう、っていう家計にありがたーい本です(笑)。
ビンボーくさい料理じゃなくって、おもてなし料理にもできそうな、見栄えも味もよいレシピが盛りだくさんです。

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ね。
給料日前とか、ほんとに助かります!!

川津さん、ありがとうございます・・・(お会いしたことはないですが(笑))

ちなみに、この川津幸子さんという人は、もともとは『オレンジページ』の編集をやっていた方です。
栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』などを世に出した人でもあります。

お料理本の編集を手がけるうちに、ご自分も料理研究家の道へ・・・という方のようですね。

『100文字レシピ』は相当ヒットしたらしく、この間書店を見てたらなんと文庫化されてました!
料理本が文庫化って・・・! いったいどれくらい売れたんでしょう?

レパートリーを増やしたい、って悩んでる方、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

今日は友人が遊びに来ます。
昨夜、ひさしぶりにこの2冊を読み返しながら、ちょっとアレンジして色々料理つくってみました(笑)。
もりだくさんの料理を囲みながら、ビールを楽しむという算段です☆

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