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(更新遅くなりました~。時系列ちょいずれますが、ご勘弁をw)

彼が元旦の朝イチの飛行機で実家に帰っちゃうので、大晦日は一緒にいよう、ってことで、毎年家でまったりしつつ朝まで起きてるんですけど(寝ちゃうと起きれないだろうということでw)、今年はちょっと趣向を変えて、もうちょい活動的な年越しをしてみました(笑)。

彼の仕事上の知り合いで、バンドを組んでる人がいるんです。
そのバンドがライブハウスで年越しライブをやると聞き、「せっかくだから見に行こう!」と、彼に誘われて行ってきました(^-^)


渋谷にあるLa.mamaってライブハウスです。
ちょっとわかりにくい場所にあって、たどり着くまでにずいぶん時間ロスしちゃいました・・・。

お目当てはtaeという4人組バンド。
インディペンデントレーベルですが、CDも出してます。
行く前にチェック、と思って、今年9月にリリースされたファーストフルアルバム「いま詳しくは僕にも判らない」を買ってみました。



あんまり音楽とか聴かないので、よくわかんないですけど、
声がいいなあ、と思いました。

ライブハウス行くの、ものすごい久しぶりで、ちょっと興奮(笑)。
最近はクラブとかからも遠ざかっていたので、大音量に最初は耳が痛くなっちゃいましたが・・・(笑)。
馴れてくると、身体に響いてくるドラムやギターの音がとても気持ちよかったです☆

CDで聴くより、ライブの方が臨場感もあって感動しますね!!

というわけで、年越し早々感動させてもらいました~。
また2月にtaeがイベントやるらしいので、チェックしてみたいと思います。
やっぱライブはいいですねっ☆
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さてさて、今日は飲み会です☆
10人くらいで集まるけど、そのうち6人とは8年ぶりくらいの再会です!
高校からみんな、どれくらい変わったのかなあ・・・。


男の人って、中学から高校にかけてはすごい変わるけど、
女って、化粧するようになったらびっくりするくらい変身してたりしますよね(笑)。
あまりの変身ブリに、誰だか気づけなかった、なんて話とか結構聞きます。


いまの高校生って、行きはわからないけど(時間的に遭遇しないので・・・w)、帰りはみーんなバッチリメイクしてますよねー。
私の高校時代も、もちろんそういう子多かったです。
でも、いまほどじゃないなあ・・・。
メイクっていっても、マスカラとリップくらいだったもん。

今の女子高生は、デパートの化粧品売り場のオネエサンもびっくりのフルメイクですよね!!
メイクがうまいの!
せっかく肌キレイなのに、ファンデまで塗っちゃって、ちょっともったいないなあ・・・なんて思うのは、私がお肌の曲がり角に差し掛かったからでしょうか(^-^;)


飲み会の翌日とか、めちゃめちゃ肌が荒れちゃうんですよ・・・(T_T)
アルコール飲むと、体から水分が奪われちゃうらしく・・・ううう。

さらに悪いことに、酔っ払って帰ってくると、メイク落とすの面倒で、そのままベッドにバタンキューしちゃうんです。
これじゃ、肌が荒れて当然かぁ(苦笑)。



ところがところが、ここ最近調子いいんです!!

「最近お肌乾燥してきたなあ・・・」なんて思いつつ、ロクシタンに、セルライトケアのためのボディデザインジェル(過去の記事でちょっと紹介しました)を買い足しに行ったら、イモーテルマスククリームというものを発見!

↓こんなの・・・
mask..jpg


「洗顔後、肌が隠れるくらいの厚さに縫って15分くらい放置してみてください。飲み会の後だって、ピチピチでふっくらした肌にもどりますよ!」

っていう、スタッフさんの説明にそそられて購入。さっそく使ってみました。
そしたら、いい!

イランイランっていうハーブの成分がクリームの中に入ってて、それが肌の内側から水分を引き寄せてくれるらしいんですけど、クリームを肌にのせてちょっとすると、ジワジワとお肌に浸透してる感じがして、あったかい感じがします。

そのまま、肌が見えるようになるくらいまで放置。
あとは化粧水を含ませたコットンでふき取ることに。
ふき取りはティッシュとかでもOKって聞いてたけど、より保湿効果を期待して(笑)。

ふき取った直後は、ちょっとベタベタしてる感じがします。
なんせ、クリームなので・・・。
でも、寝て起きてみると、ピカピカのお肌にヽ(*^∀^*)ノ

「おおおーーーーーー! 私、すっぴんでもいけるかも!」

って、朝ひとりで盛り上がりましたね、はじめて使ったとき(笑)。

経験からいえば、寝る前にやるのがおすすめです。
あとは、半身浴とかしてるときにやるのもいいかも。
一度やってみたら、もっと浸透してる感じがしました。


ただ、イランイランとかのハーブを使った化粧品って、お肌に合わない人もいるみたい。
私も、他のハーブで合わないものとかあります。
高いの買って、合わなかったらショックですよね。
なので、興味ある方は一度店頭で試供品とかもらって一度試してみるといいかもしれません。

お店で買うと高いので、買うときはネットで賢く、なんてね(笑)。
今さらですが、日ごろからこのブログを読んでくださっている方は、もしかして
「この人は一体ナニやってる人なんだろう・・・」
ってギモンに思ったりしてるかもしれないですね。


ブログ更新する時間が、真昼間だったり早朝だったり深夜だったり。
「学生?? でも、26歳でしょ??」なんて(笑)。


学生じゃありません。
結婚もしてません。ですので主婦でもないです。


こないだまで普通に社会人してました。
今は・・・ニートみたいなもんです(笑)。

何で会社をやめてしまったのか。
もちろん、それにはちゃんとワケがあるんですが、ひと言でいうと、

・・・疲れちゃったんです。


働いてたころは、毎日すごく忙しくて、自分のことをちゃんと考える時間もなくて。
ただ、目の前にあるものに追われてばかりの目まぐるしい日々が続いて。

それでも、子供のころからの夢だった職業につけたことがすごくうれしくて、最初のうちは張り切ってました(マスコミ系のお仕事です)。
朝9時に会社に行って、一睡もせず翌日の夕方まで仕事をしたこともあります。
さすがにこれはツラかったですねぇ(-x-;)
でも、がんばれました。やりがいを感じてたんですね。

彼も「がんばれよ!」って、応援してくれてたし。

でも、次第にがんばれなくなってきてました。
それには体力的なことより、きっと精神的なところが大きかったんだと思います。


何ヶ月も一生懸命がんばってかたちにした仕事がきちんと評価してもらえなかったりとか(ほとんどひとりでがんばったのに、知らないうちに連名にされてたりね・・・)、仕事の切れ間が全くないこととか、休み返上でがんばったのにボーナスでなかったりとか。

ボーナスが出なかったこと自体に関しては、会社の業績もあるし、怒ってるわけじゃないです。
(え~!! とは思ったけどw)
そうじゃなくて、「あれ? そういえば今年は?」と思って、こちらから聞いたら、ようやく教えてくれたって感じ。
小さな会社で、社長とだって隣り合わせくらいの感じで座って仕事してる状況だから、お金のことをうやむやにされちゃうと、なんだかギクシャクしちゃうじゃないですか・・・(-_-)


そんなこんな、いろんなことの積み重ねで、「もうダメ、がんばれない・・・」と。


あ、暗くなっちゃいました??
すみません。
でも、こういう人って結構多いみたいですね。
とくに、私がいた業界では多いです。

まさか、自分がそんな風にして仕事やめるとは思ってませんでしたねー。

なんせ、結婚できなくても、この仕事は一生してたいと思ってたくらいなので。。。
でも、体調くずしたのがきっかけになって、仕事に対する考え方がちょっと変わりました。


仕事だけの人生なんて、やっぱりさみしい。
それよりも、もっと自分のことを大事にしたい。
そう思うようになりました。



というわけで、今年いっぱいはブラブラ好きなことをしてよう、とニートな日々(笑)。
ホントはもうちょっとのんびりしてたいんですけど、そんなに貯金ないので・・・(T_T)


でもね、年末ってけっこうお金が必要なんですよね。
忘年会も多いし・・・。

で、昨日から短期バイトしてます。
百貨店のアパレルショップでセール補助。
といっても、セール自体は年明け2日からなんですけどね。
今は準備期間で、商品にタグつけたりとか、下準備してるところ。

アパレルの仕事も、奥深いですね。
ちょっと店頭にも立たせてもらいましたけど、在庫とかちゃんと頭に入ってないと、お客様に自信を持って商品を勧められないです。

お客様の趣味趣向と、自分の好みは違うから、その辺も相手の様子をよく見てお話しなきゃいけませんし。

自分でやってみて、「ショップのスタッフさんって実はとてもすごいんだな・・・」って思いました。
スタッフ側の目線で見てみると、客の立場でいては気付けないことを色々知ることができて、とても勉強になります。


短期で色々体験してみて、今後の仕事どうするか決めようかな、なんて考える今日このごろです。


長々とグチ&身の上話ですみません~。


明日は、ひさしぶりに高校時代の友達で集まって忘年会です(^-^)ノ
8年ぶりに会う子もいます☆

とりあえず、今日のバイト代は明日の飲み代で全部消えちゃうことでしょう・・・(笑)。

ブルーな事は忘れて、はっちゃけてきま~す!!!

今まであまり読んだことなかったんですけど、友人K子に勧められたのがきっかけで、重松清の本を読んでみたら、すっかりハマってしまった今日このごろです(笑)。


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『エイジ』/重松清著


主人公は東京郊外のニュータウンに住む中学生2年生、エイジ。
膝の故障のため、大好きなバスケットボールができなくなってしまい、他に熱中できることも見つけられないで、なんとなく無気力な状態が続いています。

町では連続通り魔事件が起こっていて、エイジの通う中学校でもその話題でもちきり。
被害者はすべて女性で、マウンテンバイクに乗った犯人が、追い抜き様に警棒のようなもので殴るという卑劣な犯行。
犯行はだんだんエスカレートして、ついには被害にあった妊婦が流産してしまうという事態に発展してしまいます。

この事件はテレビや新聞などでも大きく取り上げられます。
でも、それを見ているエイジはなんだかリアリティを感じられません。
「なんか、ウソくせえんだよなあ・・・」
って、思ってしまうんです。

ところが、犯人が捕まってみると、それはエイジの同級生。クラスメイトであり、エイジの目の前に座っていたタカちゃんでした。

その日から、エイジは自分がおかしくなっていくのを感じはじめます。
タカちゃんがなぜそんな犯行を重ねたのか、タカちゃんの目線で考えようとして、精神的なバランスがとれなくなっていくのです。

ーーぼくもいつか、タカちゃんのように「キレて」しまうんだろうか?ーー

登場する中学生たちのキャラクターや会話がリアルにイキイキと描かれていて、あっという間にストーリーに引き込まれてしまいました。


確かに、私も中学生のとき、こんなふうなもどかしさを抱えてた。
そんなことを思い出して、懐かしい気持ちにもなりました。

中学生って、すごく生きづらいんですよね。
大人になりきれず、子どもで居続けることもできないから。
周りの大人たちだって、「もう中学生」って言ったり、「まだ中学生」って言ったり、その時々で使い分けてますよね。
だから、どうしたらいいのかよくわからなくなっちゃったりして・・・。
私もエイジと同じような苛立ちを抱えてた覚えがあります。

中学生のときこの本に出会ってたら、もっと違う感じ方をしたかもしれませんね。
といっても、そのころはこの本は出版されてなかったけど(笑)。
読んだ後、とってもすがすがしい気持ちになりました(^ー^)
いい本だと思います☆


重松清といえば、『疾走』が映画化されてましたね。
実は私、SABU監督の大ファンなんです。
でも、重松清の『疾走』を読んでみたらあまりに壮絶で、映像で見たらキツいかなあ、と思って躊躇しちゃってます・・・。
でも、大好きな寺島進も出てることだし、やっぱり見たいかなあ。
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映画見た方いらっしゃったら、どんな感じか教えて頂けると嬉しいです☆
参考にさせていただきます(^ー^)


映画『疾走』オフィシャルサイト→→
http://www.shissou.com/index_pc.html
大好きな映画のひとつです。

落ちこんだときとか、自分の居場所が見つけられなくなって、どうしたらいいかわからなくなっちゃったとき。
そんなときは、いつもこの映画を観ます。



「バグダッド・カフェ 完全版」

監督・脚本・製作:パーシー・アドロン
脚本・製作:エレオノーレ・アドロン
音楽:ボブ・テルソン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランスほか
製作国:1987年/ドイツ



砂漠の中にひっそりとたたずむカフェ。
そこは、砂ぼこりにまみれて、薄汚れてしまっています。
そして、そこに住む人々の心の中も、砂漠のように殺伐としていて・・・。

そこに、傷ついた心を抱える旅行者が現れます。
自分の居場所を身失ってしまったドイツ人女性、ジャスミンです。

自分の傷を舐めるのに精一杯で、思いやりを持てないカフェの店主ブレンダは、初めのうち、旅行者ジャスミンの行動を不審がり、追い出そうと画策します。

ところが、ジャスミンは持ち前の明るく積極的な性格で、カフェの人々は彼女の魅力に次第に惹き付けられていくのでした。
気づいてみれば、ブレンダ自身もジャスミンに癒されていることに気づきます。
そうして、ジャスミンはカフェに自分の居場所をつくることができます。


傷ついた心を抱えた女同士の出会いから、互いに歩み寄るまでの描写が素晴らしくて、いつ観ても癒されちゃうんですよね~(^ー^)。


いい映画なんですけど、
ブレンダとジャスミンがすっかり仲良くなると、急にブレンダのアクが弱くなってしまうところがたまに気になります・・・。
私が持っているDVDは完全版で、劇場公開版より17分長いので、もしかすると後半部分に17分くらい、心温まるエピソードの数々が加えられてるのかもしれないですね。
だとすれば、前半と後半のバランスがちょっととりきれてないのも納得いくかも。。
完全版じゃないの、一度観てみたいです。


ただの太った不気味な白人女性が、だんだんと魅力的に見えてくる。
この映画のすごいところは、ここにあると思います。
気づいてみると、映画の登場人物だけじゃなく、観客(もちろん私も)までもがジャスミンの虜になっている・・・。すごい!

不安定なカメラワークだとか、黄色や緑のフィルターを多用した独特の色合いの映像もいいです。
なんとなく、ファンタジックで好きです。


この映画を最初に観たのはたしか中学1年生のとき。
確か、夏休みだったと思います。
図書館に置いてあるのを偶然手に取って、なんとなくパッケージに惹かれたので借りたように記憶してます。

色使いやカメラワークの素晴らしさにすっかり心奪われて、ずっと忘れられませんでした。
音楽もいいんですよね、ジュべッタ・スティールの名曲"コーリング・ユー”。
いつまでも耳に残ります。


というわけで、それ以来すっかりこの映画の虜になってしまい、何度も観ていたのですが、去年とうとうDVDを買っちゃいました。
思い立ったらいつでも観れるように・・・(笑)。


落ち込んでなかったけど、今日も観ました。

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ジャスミンの最後のセリフ・・・
「ブレンダに相談してみるわ」
って、いいセリフだなあ、って感動する今日このごろです。
友情っていいですね☆

「バグダッド・カフェ」、癒されたくなったらぜひ一度観てみてください☆



ちなみに、映画に登場するカフェは、実在します。
HP見つけたので、興味ある人はどうぞ~(英語ですけど・・・)
→→→http://www.lppublishing.com/newberry/bagdadcafe/
リンクさせてもらって、ちょこちょこ覗いてる熊田カヲルさんのページで、こんなサイトが紹介されてました。

アンケート形式で自分の値段を鑑定してくれるサイト。
その名も「あなたのお値段鑑定します」。
→→http://hirakuna.jp/nedan/

携帯からもアクセスできるようです~(^□^)ノ


おもしろそうなので、チャレンジしてみました。
以下、私の値段の鑑定結果です。

ーー



ひがしのみやこさんのお値段は、8163万0732円。

階級は、「衆議院議員級」です(42階級中11番目)。

値段の内訳
☆心:1606万9669円(19.6%)
☆才能:1894万4540円(23.2%)
☆境遇:2211万0150円(27%)
☆人徳:1900万7100円(23.2%)
☆運:549万9273円(6.7%)
合計:8163万0732円

ーー

ほかはまあまあバランスとれてるけど、運が・・・・゚・(ノД`;)・゚・

ーー

☆総合評価
ひがしのみやこさんがもっている最も高い財産は「境遇」です。これはあなたが現時点で恵まれてることを示しますが、決して未来が約束されたものではありません。運の値段が低いので思わぬ転落を味わうことがあるかもしれませんが、才能がそれをカバー。波乱万丈な人生が想像されます。


☆ジャンル別評価

<心のBライセンス>
心は普通の値段です。そっけないことも毒づくこともあるけれど、いざというところでは良心が動き出す冷徹にはなりきれない人でしょう。クールより、優しいあなたのほうが好かれるはずです。

<才能のAライセンス>
才気に溢れ、その力だけで一定の成功は得られることでしょう。さらなる飛躍のためには人の協力を得ることも必要です。逆に人徳が低すぎれば才能もつぶれるのかもしれません。

<境遇のAライセンス>
もしひがしのみやこさんが今の自分を恵まれていないと思うのならそれは大きな間違いで、世の中ではかなり恵まれている部類に入ります。悩みどころか毎日苦痛を味わっている人がいることも考慮し、境遇には満足しておきましょう。

<人徳のAライセンス>
かなり人徳があります。何もかも投げ出す覚悟でひがしのみやこさんを支えてくれる人もいるはずです。ただしそのカリスマ性は一方で重責を担います。見込まれた以上は期待に応えられる実力も備えましょう。

<運のCライセンス>
かなり運がないようで、思わぬ悲劇もあるかもしれません。しかしそれも才能や境遇でカバーできれば乗り切れるでしょうし、また窮地からの脱出こそがひがしのみやこさんの人生のテーマかもしれません。

ーー

以上、こんな結果になりました~(笑)。
なんか私って、実は立派な人間????
いやいや、そんなバカな・・・。なにも思い当たらないんだけども。
ああそうか、「策士策に溺れる」ってタイプだから議員??
なんか腹黒そうでやだなあ。

才能あるのか~。へぇ~(・Д・)
境遇はまあそうね、恵まれてるかなあ。贅沢いわなきゃね。
でもねえ、カリスマ性はないと思うんだなぁ~。それとも、これから発揮してくるものなのかしら・・・(笑)。


ちなみに、「運がない」は、納得です。
子どものころから、そうとうツキがありませんもの。
テストのヤマあたったことないし、居留守使おうとしてた時に限って自分でインターホンでちゃったり(あ、これは実家にいたときね)、学校サボった時にかぎって先生と鉢合わせしたり・・・。

でもある意味、鑑定してもらってスッキリしました!
運がないって、他の人からはっきり言われちゃうと、かえって開き直れちゃうというか(笑)。


・・・衆議院議員級ってことだけど、きっと本物の衆議院議院になれることは一生ないだろうなあ(^ー^;)
でも、おもしろかった!

みなさんもおヒマなとき試してみてね☆

熊田カヲルさんの結果が見たい人は、リンクから飛んでくださーい(^ー^)v
やってみた人、良かったら結果教えてくださいねっ☆

今日放送の全日本フィギュアスケート、うっかりだいぶ見逃してしまいました・・・(ノ_<。)
村主選手のフリーには間に合ったので、まだよかったかな。
でも、楽しみにしてた真央ちゃんのフリーが見れなくて、すごいショック!
今夜のエキシビジョン、絶対チェックしなきゃ!


ところで、そのままテレビつけてたら、「あるある大辞典」が始まりました。
今日は“きれいになる情報SP”なんですね!
“きれい”という言葉に弱い私なので、もうテレビにクギづけです(笑)。


一番最初に紹介してくれた、バジルシード
ってやつが気になったので、ネットで探してたら見つけました☆




こんなかたちで売ってるんですね。
1日1包みとして1ヶ月分・・・。
それで5800円って、高いんだか安いんだか(・_・)
でも私が毎日飲んでるサンスターの青汁が1ヶ月分4500円くらいなのを考えると、もしほんとにダイエット効果が出るならまあ妥当な値段ってことでしょうか。


バジルシードって、名前どおりバジルの種のようです。ハーブのバジルね。
水につけると30倍にふくらむとか・・・。
カロリーはほとんどないうえに、グルコマンナンっていう食物繊維を豊富に含んでて、便秘解消にもきくんだとか。

グルコマンナンってどっかで聞いたなあ、って思ったら、「蒟蒻畑」ってゼリーのCMで耳にしてたんですね。

んー、気になる~。
これからの忘年会&新年会シーズンでちょっと太っちゃいそうだし、ここはひとつ試してみようかしら。


ちなみに、味はタピオカに似てるらしい。
「あるある大辞典」では、ココナッツミルクに膨張したバジルシードを加えて試してみてましたけど、好評でした。
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ところで、あの膨張した大量のバジルシードを見て、カエルの卵を思い出したのは私だけでしょうか・・・。
きれいになるためには、多少見た目がグロくても目をつぶれってこと?

でも、そんな見た目なのに、結構注目されているのか、どこのネットショップでも品薄です・・・。
もしかして、ほんとに効果あるのかなあ?!
だったらやってみたい(;・∀・)

あるあるで紹介されちゃったから、しばらくは入手しにくいかもしれないけど・・・。
私も近々試してみようと思います!

→→バジルシードが気になった方はこちらからチェックできますよ~(^ー^)ノ
注)更新遅くなりましたー。
  昨夜のことを思い出しつつ、25日にアップしてます。
  時系列ちょっとずれますが、ご勘弁を(笑)。

ーー

クリスマスなので、豪華めディナーにしてみました(^ー^*)

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ビーフシチュー、鶏レバーのクリームソース、ブロッコリーのタルタルソース添え、パプリカとルッコラとレタスのサラダの4品。

外食より、おウチでゆっくり食べる方が好きです☆
クリスマスってどこ行っても混んでるし・・・。
そのかわり、牛肉(笑)。
高いから(というか安い牛肉ってなんか怖くて・・・)なかなか家じゃ食べないんですけど、クリスマスだしちょっとがんばってみました~☆

たっぷりの赤ワインでじっくり煮込んで・・・。
大満足の出来ばえでした!
圧力鍋あったらもっと短時間でできると思うんですけどねー。
来年は買おうかな・・・。

デザートは大好きなTOP*Sのチョコレートケーキ♪
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チョコレートクリームにナッツが入ってて、おいしいです。

子どものころ、ケーキっていうと、これでした。
母があまり甘いもの好きじゃなくて、あまり食べさせてもらえる機会がなかったんですけど、TOP*Sのチョコレートケーキはおばあちゃんが出かけたときにお土産でよく買って来てくれてました。
なので、今でもケーキというと真っ先に思い浮かぶのが、これなんです。

夕飯のあとは、ビールを飲みながら、ひさしぶりに彼とゆっくり話しました。

日付が変わるころ、不意に彼が「ちょっと目をつぶってて」と・・・。
言われた通り、おとなしく目をつぶってたら、何やらごそごそやってるのが聞こえます。
プレゼントかな~、何だろう・・・って考えてたらすごくドキドキしちゃって(笑)。
「はい、目開けていいよ~」
目をあけると、彼がプレゼントの包みを差し出してくれてました。

「ありがとう~」
ドキドキしながら包みを開けたら、メガネでした~(≧∀≦)
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レンズは後日、買ったメガネ屋さん行けば、視力計測後に入れてもらえるそうです。
なるほど、メガネってこんなふうにプレゼントできるものなんですね。知らなかった~!

すっごいうれしい!!!
最近オシャレメガネって流行ってるし、まともなメガネ持ってなくて、目の調子が悪くてもコンタクトしないと出歩けないしで、本気で「メガネ欲しい~」って思ってたので。

メガネって、なかなか自分の顔に合うの探すの難しいですよね。
だから「もし買ってもらうとしても、一緒に見に行ってかな」って思ってたんですけど。
彼が私のために選んでくれたメガネ、自分で言うのもなんですけど、すごい似合っててびっくり☆


「どんなのが似合うかな~って思って、みやこの顔思い浮かべながら、『これかな、あれかな』って選んだんだよ」
って言ってくれて。
選んでる間中、私のこと考えてくれてたっていうのが本気でとっても嬉しくて、ちょっと泣いちゃいました(笑)。


一度、デートで渋谷のLOFTに行って、サングラスコーナーを見てたことがあるんです。
そのときに、何気なく「こんなのどう? 似合う?」って、私がかけたサングラスのかたちとかを覚えくれてて、それがメガネ選びのヒントになったんだと話してくれました。

マイペースな人だし、そんなに私のことちゃんと見ててくれると思ってなかったので、うれしかったです、それ聞いたとき。


・・・もう、デレデレです(笑)。


私の方は、サングラスをあげました。
ちょっとセレクトがかぶってますね(笑)。
彼がとてもサングラス好きな人なので。
喜んでくれてよかったです(*^ー^*)


最高のクリスマスイブでした!
プレゼントもらったのはもちろんうれしかったけど、彼の気持ちはもっとうれしかった~。
これからも仲良くやっていこうと思います☆

のろけてばっかりですみません(^ー^;)
でも、クリスマスだし、ね・・・?
今年のクリスマスは3連休とブッキング!
喜んでいる人も多い反面、
「みんな彼氏彼女とデートで誰も遊んでくれない・・・」
って人も多いのでは。

誕生日とか、普通の休日とかだったら
「気にしないでいいよ、3人で遊ぼう」
なんて気を使ってくれる人たちでも、クリスマスとなると話は別。
もし気を使って誘ってくれてたとしても、行ったら行ったで居心地の悪い気持ちになること間違いなし(笑)。


私の場合、彼が今年もクリスマスずーっと仕事なので、会えるとしても夜遅くなってから。
夜まで何をして過ごすか・・・。
街に出たらカップルだらけでよけいに淋しいし(・_・)


そんなわけで、久しぶりにたっぷり読書しようかな、って思ってます。
みんなが遊んでる間に、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしようと・・・(笑)。

実は、内緒で教えちゃいますけど、書評を書いてポイントがもらえちゃうオンライン書店があるんです。

ビーケーワンという書店です。

ビーケーワン、知ってる方は案外少ないようですね。


あんまり知られちゃうと、私がポイント稼ぎにくくなるので、読んだ方だけの秘密ってことでお願いします(笑)。
ビーケーワンでは、
投稿した書評がページ上で公開されると、3000ポイントもらえちゃうんです!
貯まったポイントは、1ポイント=1円として、ビーケーワンのサイト上でお買い物できます。


書評書いて、3000円分もらえちゃうんですよ!
これってすごい太っ腹じゃないですか(≧∀≦)

しかも、投稿するにあたって、ビーケーワンで購入した本じゃなきゃいけない、ってこともありません。

家にある本をもう一度読み返して投稿して、それで3000ポイントとかもらえちゃったら元手もかかりません!
んー、すばらしい!!

この書店を知ったのは、5年くらい前。
たまーに投稿してみてますが、ページ上に掲載してくれる率が高いので、書籍代の足しにできて助かってます(笑)。


ここで気をつけたいのは、ただ書評を投稿するだけじゃポイントはもらえないということ。
ビーケーワンがレビューとしてページ上で公開してくれて、はじめてポイントが加算されるんです。

当然のことながら、読んだ人に「この本はぜひ読んでみたい」と思わせるような書評を書かなきゃダメ。
CMするかわりに、書店側がポイントをくれるってことですから(^ー^)


無理にベタ褒めする必要はありません。
読んだ時自分が感じたことや、その本に対する思い入れを、きちんとした文章で書いてみてください。
ただし、誰が読んでも不快感を与えないような言葉遣い、表現方法をとる心がけも忘れずに☆
(あたりまえですが・・・w)


私の経験からすると、新刊に対する書評の方が、掲載される率が高いようです。
文庫化されたタイミングを狙ってみるのもテですね!


クリスマス、何も予定がない・・・。なんて嘆いてないで、みんなが遊んでる間にポイント稼いじゃいましょう(笑)。
『アリとキリギリス』のアリみたいにね(・∀・)ノ

ちなみに、ビーケーワンは配達もとっても素早くて、その辺でも使い勝手が良いですよ。最短だと当日配送です☆

ビーケーワンに興味が湧いた方はこちらへ
↓↓↓
http://www.bk1.co.jp/p-tokyom/



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終了2日前という駆け込みでしたが、行ってきました! ワダエミさんの衣装展!
飲み仲間のK子に誘われたんですけど、ほんと、誘ってくれてありがとう! とってもすばらしい衣装展でした(≧∀≦)

数々の映画や舞台の衣装デザインを手がけ、たくさんの賞を受賞しているワダエミさんは、和田勉さんの奥さんです。

もともとは画家志望で美大に入ったそうですが、結婚後、和田勉さんが手がけた舞台の衣装を担当することになったのがことの始まりでした。
予算がなく、とりあえず・・・ということで、奥さんであるワダエミさんに夫がお願いしたという構図ですね。


さて、ワダエミさんの衣装展は、『ワダエミの衣装世界』というタイトルで、外苑前駅からほど近いところにある梅窓院というお寺の一角で開かれています。

会場に入ると、まず目に入ってくるのが映画『英雄 ~HERO~ 』の色鮮やかな衣装たち。

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『英雄 ~HERO~ 』は、赤や青、緑、白など、場面ごとに色のテーマがあって、バックの景色と衣装のカラーがマッチしていて、ワンシーンワンシーンがとても美しいものでした。

映画に登場した実物が目の前にあるっていう状況に、とっても興奮してしまいました(笑)。
実際に見てみると、画面上では同じような赤に見えていても、チャン・ツィイーが着ていた衣装はサーモンピンクがかっていて、マギー・チャンの真っ赤な衣装よりも可憐な感じがします。

ほとんどの衣装の素材がシルク。
ものによっては、シルクに総刺繍がされていたりして、
「一着つくるのに、いったいいくらかかったんだろう・・・」
って、呆然としてしまいました(笑)。

とにかくカッティングと素材感、柄合わせがすばらしいです!
着てきれいなのは当然ですが、ワダエミさんの衣装は、役者さんが動くことでさらに美しさが増している感じがします。
また、キャラクターの内面を衣装でうまく表現しているのもすごいですね。
こんなにきれいなもの、一度でいいから着てみたいなあ・・・なんて(笑)。

デザイン画もたくさん展示してくれてました。
さすが、画家志望だっただけあります、ワダエミさん。
「え? これがデザイン画なの?」
と、びっくりしました。

普通、デザイン画っていうのはもっとラフなものが多いですが、
色付きで刺繍の柄までこまごまとスケッチしています。
デザイン画自体、絵としての完成度が高いのに驚きました。


ポストカードにして販売されてたので、『LOVERS』のデザイン画のカード8枚組を入手☆


デザイン画と映画のシーンを並べてみると、非常にリアルにデザイン画が描かれていることがわかります。


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会場に展示されていたのは、

・映画『英雄 ~HERO~ 』
・オペラ『マクベス』
・新春ドラマスペシャル『里見八犬伝』
・映画『LOVERS』
・舞台『浪人街』
・映画『夢』
・音楽劇『コーカサスの白墨の輪』

の衣装と、同じくワダエミさんが清水寺にデザイン奉納した青龍会の龍と装束。

なかでも、『夢』の衣装は日本初展示!
黒澤明監督との2度目の仕事だったそうです。

袖口や肩の部分が大きめに作られていて、顔が小さく見えるようデザインされているのが印象的でした。
“雛人形たちが人間になり、宴をひらく”というストーリーにリアリティを出すためのようですね。


でも私とK子が一番盛り上がったのは、新春ドラマスペシャル
『里見八犬伝』の鮮やかな衣装たち。
キャストが豪華なのでもともとちょっと楽しみにしてたのですが、衣装を一足先に見て、もっとワクワクしてきちゃいました(笑)。
仲間由紀恵さん演じる伏姫の衣装がすっごいかわいいです!!
着てみたいなあ~。。
役者さんは楽しかったでしょうね~。あんなステキな衣装で。
うううーうらやましい~(>_<)


みなさんも、お正月にぜひドラマチェックしてワダエミさんの衣装を堪能しましょう(^ー^)
あ、古畑任三郎も、個人的には楽しみです(笑)。
一日ヒマだったので、「おもしろいことないかな~」とかって思いながらネットサーフィンしてたら、偶然こんなサービスを見つけました(^ー^*)


→→タイムカプセル郵便サービス『未来便.com』


指定した日付に、預けておいたタイムカプセルを届けてくれるようです。

タイムカプセルって、土に埋めるものだと思っていたけど、こんなサービスあるんですね!

私が行ってた学校ではタイムカプセルってやらなかったんですけど(もしかしたらうちのクラスがやらなかっただけ??)、友人たちと話してると、けっこうタイムカプセルの話とか出てくるんですよね。

友人は、小学校のときのタイムカプセルを成人式の日にみんなで集まって掘り出したそうです。

でも、埋めた場所って、わりとうろ覚えなんですね。
「なかなか見つからなくて、みんなであちこち掘り返して疲れたよー」
ってぼやいてましたもん(笑)。

小学校の裏庭の木を目印にしたらしいんですけど、目印の木がすごい成長してたのと、他にも似たような木が増えてたのとで大変だったそうです。

地面を掘り返すときも、木の根っこが邪魔で苦戦したとか(笑)。

そういう手間を考えると、未来便のようなサービスってすごく親切なのかもしれないですね。
みんなで一緒になって掘り返して見つけるっていう感動は味わえないけど・・・。

このサービスの内容を読んでて、急に思い出した映画があります。

何年か前に公開された『世にも奇妙な物語 映画の特別編』
のうちのエピソードのひとつ、稲森いずみ主演の『結婚シミュレーター』です。

(ネタバレしています。続きを見たい方は進んでください)

【続きを読む】




小松菜のごま和えと、もやしと卵と豚肉の炒め物と、ハムとチーズのはさみ焼きはんぺん、それにお味噌汁でした~(^ー^*)

クリスマス前でちょっと出費をおさえたいから、節約レシピ(笑)。

ここのところ、雪の影響で野菜が値上がりしてて、お財布ピンチです!
野菜好きなので、なるべくたくさんとりたいんですけどねー。

もやしと卵と豚肉の炒め物は、以前紹介した川津幸子さんの『ビンボーDeli.』のレシピを自分好みにちょっとアレンジしたもの。この本に載っているレシピは安い食材を材料にしているので、給料日前とかに助けられてます!

料理本を買ったら一度そのレシピ通りに作ってみて、完成品の味がわかったら、好みに近づくように色々足し引きしてみてます。

ただ、いつも目分量で作っちゃうので、何が何グラム必要かっていうのはあまり把握してないかも。

そういえば、この前何かの番組で細木数子さんが一時帰国してる石井一久選手にお正月料理のお煮しめをつくってあげていましたが、そのときも「いつもだいたいでやってるから、正確な量がわかんないのよ」とかいって、適当にお酒とかお醤油とか加えてました。
家庭料理って、こういう適当さがいいんですよね(笑)。

もやしと卵と豚肉の炒め物、けっこうおすすめですよ(^ー^)
彼氏が来たときとかに作ってあげると喜ばれます(笑)。
「冷蔵庫にあるもので作ったよ」っていう気負いのない感じが、逆に嬉しいみたいね。

だいたいの分量と作り方ご案内しますね!

■材料
ねぎ・・・・1/4本
しょうが・・1かけ
にんにく・・1かけ
もやし・・・1/2袋
卵・・・・・3個
豚肉・・・・100グラム
塩・・・・・少々
こしょう・・少々
酒・・・・・大さじ2
だし・・・・大さじ1
砂糖・・・・大さじ1
しょうゆ・・大さじ1

■作り方

1)サラダ油をひいたフライパンに卵を流し込み、スクランブルエッグなどをつくるような感じで卵を炒めます。半熟くらいになったら火を止めて、一度フライパンから出します。

2)フライパンに油を熱し、みじん切りにしたねぎ、しょうが、にんにくを炒めます。香りが立ったら、豚肉を加えて炒めます。

3)炒めておいた卵をフライパンに戻し、酒、だし、砂糖、塩を加えて汁気が具に馴染むくらいまで炒めます。

4)もやしを加えて炒め、仕上げに醤油で味を整えてできあがり。

もし家にあれば、たまねぎやしめじなんかも加えてみて☆

カンタンだけど、けっこうボリュームがあるし、冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。


上に書いたレシピでだいたい私がつくったような味になると思うんですけど、なにしろいつも目分量なので、分量についてはちょっと自信ないです(笑)。
興味あったら試してみてください。レシピを完璧に当てにするんじゃなく、味見しながらつくることをおすすめします・・・。
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たまにコメントをくれているトッポッキちゃんは私のいとこ。
今はアメリカの大学に留学してます。

昨日の「レミオロメン!!」に対してくれたコメントで、アメリカでのMDの普及率を嘆くものがありました・・・。

彼女は知らなかったらしいです、アメリカではほとんどMDが使われないことを。。
MOとかもほとんど使われていないし。
日本とはデータの扱い方が全然違うんですねー。

実は私、最初にiPodが出て来たとき、
「こんなん売れるの?」
って、正直思いました(笑)。

だって、日本ではものすごくMDウォークマンとかが普及してるし、それに慣れてるじゃないですか。
MDコンポとかをみんな使ってるわけだし。

それに、おじちゃんおばちゃんとかで、自分用にPC持ってる人って、少なかったでしょ、ちょっと前までは。
仕事で使うとしても、会社にあるわけだし。
それに、何といってもPC自体が高かった!

そんな状況で、よく日本での販売を考えたなあ、って思います(笑)。

最近になって急にブレイクしてきたので、商品化されたのもごく最近のことと思っている人も多いかもしれないですけど、日本で流行り出すより結構前につくられていたんですねー。

Apple社がiPodを発表したのは2001年10月24日。
内蔵HDに音楽を保存するという斬新なアイディアは、アメリカではすぐさま受け入れられて、爆発的な大ヒット。
欧米では、じいちゃんばあちゃんもジョギングしながらiPodを聞いてる姿がよく見かけられるそうですよ。
きっと孫とかにプレゼントされるんでしょうね(*^ー^*)

ネットで面白い記事を見つけました。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20040722101.html
→→開発担当者が語る「iPod」誕生秘話


なるほど、こんな経緯で誕生したんですねー。


日本でヒットしたのはやはりコマーシャル戦略によるところが大きいでしょうね。
2001年にiPodが誕生した直後とかも、それなりにCMされてたようですが、ほとんどの人の記憶に残りませんでした。
だいたいして、「iPodってナニ?」って感じで、認知度が低すぎたんですね。
アメリカとの温度差が強かった。

Apple社としても、「なんで日本では売れないんだ?!」って驚いたんだそうですよ。

で、彼らの方もそのとき初めて日本でのMDの普及率の高さを知って、
「これは強敵だ!」と(笑)。

で、戦略の立て直しを図ったわけです。
何をしたかというと、“デジタル製品”というサイドから攻めるのではなく、デザイン性の高さやオシャレ感をアピールしていったんです、ファッションに敏感な若者層に。
一昨年くらいのファッション誌を見返すと、よくわかります。
気前良くプレゼントとかでも提供してました。

とにかく、ファッション系、アパレル系業界でまず浸透させて、
「ああいうオシャレな人が愛用してるもの」的なイメージをまず作った。
そこがターニングポイントになったといえるでしょう。

実は、MDっていうのはソニーが開発したもので、日本ではあっという間に普及しましたけど、アメリカでその存在を知っている人はものすごく少ないんですって。

日本ではソニー製品の普及率がすごいですからね!

しかし、最初にiPodを知っちゃうと、確かにMDは不便に感じるかも。
ディスク1枚の容量が少ないし、ラベルとか貼っておかないと、どんな曲が入ってるかとか全然わからなくなっちゃう。

iPodがすごいのは、iTunesで曲の管理ができることとか、Music Storeにアクセスしてオンラインで好きな音楽が購入できるといったところ。
インターネットに接続された環境なら、PCにCDをセットするだけで、曲名とかも自動的にネット上から検索してくれますからね、1曲1曲タイトルを自分で入力する必要もないし、ほんとにラクチン!!

悲しかったのは、このiPod miniを買った数ヶ月後に、iPod nanoが発売されたことです・・・。
もうちょっと待てばよかったなぁ。



やりました!!
昨夜CDTVをひさしぶりに見てたところ(というか、なんとなくテレビつけっぱなしにしてたら始まってたw)、レミオロメンの新曲「粉雪」がなんとベスト2にランクインしてるじゃありませんの(≧∀≦)

本とか映画とかは大好きなわりに、音楽方面にはさっぱりうとい私ですが(笑)、レミオロメンに出会ってからというもの、ほとんど毎日聴いてるかも。それくらいお気に入りです☆

最初に彼の存在を知ったのは、実は結構遅くて(だってTSUTAYAとか行ったって、音楽コーナーには行かないんですもの・・・)、今年の3月に出たアルバム「ether[エーテル]」がきっかけ。

↓これね。
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私としては珍しく、ふらふらと音楽コーナーに行ったんです。
なんか久しぶりにサザンが聴きたくなって(笑)。

それで、なんかの拍子に、急に「ether[エーテル]」のジャケットが目に飛び込んできて、何でかそのとき

「これは買わなきゃ!!」

って思ったんです。
とりつかれたかのように(笑)。
全然知らないミュージシャンのCD買ったことなんて、それまでなかったんですけどね。

で、家に帰って聴いたら・・・!

すっごいいいんですよ!
マジで買ってよかった!! って、感動しました。
会計済ませた直後は「なんでこんなの買ったんだろ?」って思ったけど。
きっと私の守護霊様が買わせたんでしょう(笑)。
(あ、『オーラの泉』の見すぎ?!)

特に気に入ったのが、「3月9日」って曲。

歌詞がすごくいいんですよね。


“瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい”


これを聴いたとき、「ホントにその通りだ! 私もいつもそう思ってる!」って。

で、さっそく彼にこの曲を聴かせながら言いました。
「私もね、毎日この歌詞みたく、あなたに支えられてるよ」。
そしたら、彼はこう言いました。

「ありがとう、でもあんまり他の友達とかに言うなよ(笑)。俺はうれしいけど、お前イタイやつだと思われるぞ」

確かに、友達が「私、彼のこと大好きなのー」って、口に出して言ってるのを見ると、たまに背中かゆいですけど(笑)。
愛情表現はふたりだけの世界でしときなさい、ってことですね、きっと。


そんなこんなですが、彼もアルバムを聴かせてからファンになったらしく、新曲「粉雪」を発売日に買って来てくれました♪

この曲もすっごいいいですね。
なんとなく、初期のころのGLAYの曲を思い起こさせる感じです。
(冬とか、雪の感じの表現がね)
いまのところ、毎日欠かさず聴いてます。

CDTVのおかげで、さらにファンが増えそうですね!
みなさんもぜひチェックしてみてくださ~い!!



やったね!! 浅田真央ちゃん☆
フィギュアスケート国際大会グランプリで、見事優勝!!

解説者もキャスターも、テレビ見てたらみんな驚きつつ、でもにこにこしてましたねー(笑)。

だって、とにかくかわいいんだもん(≧∀≦)
女の私が見てても、氷の上を軽やかに踊っている様子に心奪われます。
なんか目が離せないんですよね!
チャーミングなスケーティングで、軽やかにジャンプしてるけど、実はすごい技術持ってるってところもすごいし。

もちろん、夜7時になったら即効テレビつけてスタンバイ。
男子のほうはそんなに興味がないといったら失礼ですが・・・。
やっぱりいま心惹かれるのは女子フィギュア!
浅田真央ちゃんの登場で、私の中でかなりスケート熱が盛り上がってます(笑)。

安藤美姫ちゃんは残念!
やっぱり疲れがたまってるんでしょうか。
最初ジャンプを失敗したときに、どうやら足首ひねっちゃったようですね(>_<)

中野友加里さんも安定した演技で魅せてくれました!


オリンピック優勝候補といわれているスルツカヤを抜いて、堂々優勝に輝いた真央ちゃんが、年齢制限で出場できないなんて、ホントに残念!!

でも、トリノの次のオリンピックが心底楽しみになってきました☆
(ちょっと気が早いけどね・・・w)
今年のクリスマスは土日にかかってます。
きっと街中カップルだらけでしょうね(笑)。

私の彼は、今年もクリスマスは仕事です。
サービス業だからしょうがないんですけど。
でもやっぱりちょっとさみしいかなー、なんて。。

ひとりで街に出てもむなしくなりそうなので、DVDでも見てのんびり彼を待とうかな、と思います。

クリスマスシーズンが近づくと、見たくなる映画があります。
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『34丁目の奇跡』です。

ニューヨークの百貨店を舞台に、サンタクロースを巡る騒動を描いたストーリー。
百貨店では毎年クリスマス前になると、サンタクロースをのせたソリでのパレードを行っていました。
ところが、その年に限って、サンタクロース役の男が酔いつぶれてしまいます。
百貨店のオーナーは大弱り。そこに、「私はサンタだ」と名乗る、サンタのイメージにそっくりな老人が現れます。

渡りに船、とその老人んにサンタ役を演じてもらうことにしたところ、パレードは大成功!

ところが、その成功を心良く思わないライバルデパート側が、老人を精神異常者に仕立て上げようと画策して・・・。

というお話です。

老人を慕う男の子がとってもかわいらしくて微笑ましいです。

ジャンルとしてはファンタジーですが、純粋なファンタジーではなく、少し現実感も盛り込んで、ちょっぴりビターな味付けになっています。
初めて見たのは小学生のときでしたが、大人になってから見返してみて、また違った受け止め方ができたような気がします。

「サンタクロースは実在するのか?」
その答えのひとつが、この映画に託されています。

クリスマスに大事な人と見たい、大好きな映画です。
みなさんもぜひ、奇跡を体感してみてください(笑)。
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真保裕一著
発行:集英社
価格:1995円


もう読みました? 真保裕一の『誘拐の果実』
うっかりしてて、文庫になってから気づきましたよ、私ってば(>_<)☆

おととい書店で見つけて、本日読み終わりましたー。
クライマックスのところ、没頭しちゃってつくってた肉じゃがこがしちゃいました(笑)。

大病院の院長の孫であり副院長の孫でもある17歳の少女が誘拐されます。
犯人の要求、それは・・・、
お金ではなく、患者の命でした!

ターゲットは未公開株の譲渡問題で騒がれている実業家。
この実業家は、病院の大スポンサーでもあり、院長ともども、病院スタッフにとっては頭が上がらない存在。

娘は助けたい。
しかし、医師として、そして人間として、殺人はできない・・・。
警察の関与が犯人側にバレると娘は殺されてしまう。
そのため、連絡を受けた警察も、表立った捜査ができない。
果たして、事件は無事に解決するのだろうか?

というストーリー。
ハラハラドキドキしっぱなしで、あっという間に読んでしまいました!

途中から(勘がいい人は最初から?)犯人はこいつだろう、って目星はなんとなくつきます。
でも、動機が全然分かんないんです。

この小説は、ミステリーにありがちな、「犯人は誰か?」だけで終わる単純な構成ではありません。
前半は事件の展開と犯人像の予測、後半が動機の追及といったようなストーリー運びになっています(文庫版では、ちょうど上下刊でなんとなく分かれる感じ)。

↓文庫版のデザインはこんな。
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スピード感がある展開で、ぐいぐい引き込まれます。
真保裕一ファンはもちろん、ミステリーファンには絶対おすすめです。
ヒューマンドラマとしても楽しめます。

最近読んだ真保裕一のでもう一冊おすすめが、『ダイスをころがせ!』
選挙ものですが、ちょうど内閣解散して、選挙戦になっていた時期に読んだこともあって、臨場感がありました(笑)。

あと、真保裕一ファンは絶対読んでいると思うんですけど、これからチェックしてみようかな、って思った人は、ぜひ『ホワイトアウト』『奪取』は読んでください!

『ホワイトアウト』は映画化してましたが、わりと残念な作品になってたので、もしかすると原作チェックまでしなかった人もけっこういるんじゃないでしょうか・・・。
はっきりいって、読まないとソンです!

『奪取』は偽札作りの話ですが、犯人側からの視点で描かれてて、偽札作りの工程が超リアルに描かれてて面白いです。


ようやく手があいたので、明日からやっとリリー・フランキーの『東京タワー 』にとりかかれます。やれやれ(笑)。


原作・脚本:きむらゆういち
アニメーション監督:前田庸生
美術監督:阿部行夫
映像ディレクター:篠崎亨
声の出演:中村獅童、成宮寛貴、林家正蔵、山寺宏一、KABA.ちゃんほか
公式サイト:http://arayoru.com/pc/


見てきました、『あらしのよるに』。
この前映画館で予告を見てから、気になってしょうがなくって。
なぜか予告ですでに泣きそうになった私です・・・(笑)。

原作は、『あらしのよるに』の絵本シリーズ。

嵐に襲われたヤギのメイは、古い小屋に逃げ込みます。
小屋の中は真っ暗。
そこに、誰かが入ってきました。
蹄のような足音がしたので、メイは相手がヤギだと思い込み、話しかけます。
でも、実は入って来たのはオオカミのガブでした。

メイに話しかけられたガブは、てっきり相手は自分と同じオオカミだと思い込みます。
ふたりとも雨に濡れたせいで鼻カゼをひいてしまい、ニオイがわからなくなっていたのです。

鳴り響くカミナリや、強い風におびえながら、ふたりは暗闇の中で一晩中語り明かします。
ふたりの境遇は、とてもよく似ているようでした。
「わたしたち、気が合いますね」

すっかり仲良くなったふたりは、翌日のお昼を一緒に食べようと約束します。
真っ暗で顔がわからなかったので、次に会ったときにお互いがわかるように、合い言葉を決めました。
「あらしのよるに」。

そして、翌日。
再会したふたりは、お互いをみてびっくり!

オオカミにとって、ヤギはおいしいエサなのに、そうとも知らずに友達になっていたなんて!!

それでも、メイとガブは「秘密の友達」として仲良くしていようと約束します。
でも、オオカミとヤギが友達でいるということは、思ったよりも大変で・・・。

というお話。

仲間を裏切っても友達でい続けようとする、ふたりの絆の強さに感動しました。
見ているうちに、動物の話としてではなく、人種や異文化同士の愛の物語のようにも思えてきて。。

ガブの声は中村獅童、メイの声を成宮寛貴が演じています。
中村獅童は上手ですね!
一方の成宮くんがそこまでのレベルではないのが多少気になりました・・・。

ただ、成宮くんの声って、どこか中性的ですよね。
それが、今回のストーリーに生きてきていたと思います。

ラブストーリーなのか、男同士の友情なのか。
見る角度によって、違う解釈ができそうです。

絵のタッチがわりと好きな系統で良かったです。

涙腺が弱くなっていたのか、なぜだかしょっぱなの、メイのお母さんがメイを守ろうとしてオオカミに立ち向かうシーンから泣いてしまいました(笑)。

エンドロールで流れる主題歌も最高でした!
aikoの「スター」という曲で、歌詞もすごくいいんです。

オリジナルサウンドトラックにも収録されていました。

曲順が、映画のストーリーにそって並べられています。
音楽だけでも充分感動できますね。
聞いていると、映画を思い出します。


絵本シリーズはふたりが出会う1巻目の『あらしのよるに』しか読んだことがなかったので、次に書店に行ったら絶対チェックしてみようと思いました!

じんわり感動したい方におすすめの映画です。

公式サイト、ぜひチェックしてみてください→→http://arayoru.com/pc/


あ!
ちなみに一点だけご忠告を。。
映画館に行ったら絶対パンフレットを買う人は、映画が終わるまで開かないこと。
パンフレットに、ストーリーがすべて絵付きで書かれているので、読んでしまうとハラハラドキドキできません。



さてさて、K子さんとひたすら飲みました(笑)。
写真に入りきりませんでした・・・(≧∀≦)

数えたら、全部で20本飲んでました。
二日酔いもせず、ふたりとも元気いっぱいです・・・。
先ほどパスタをもりもり食べたとこです(笑)。

最近さぼり気味だった、ゲルマニウム温浴にでも行って、アルコールと毒素排出してこようと思います。
体脂肪どれくらい落ちるかな~(笑)、
ひとり暮らしをはじめてから、料理するようになった私ですが、
それまできちんと料理する機会があまりなかったので、レパートリーが乏しくて苦労しました(笑)。

うちの母はとっても料理がうまい人で(身内をホメるのは恥ずかしいんですけど)、子どものころからおウチでおいしいものを色々食べさせてくれてました。

なまじっか外食するよりもおいしいんですよね。
で、うちの父もどんなに遅くなっても家で食べるのを楽しみにしてるようでした(笑)。

ところが、料理教えるのはヘタなんですよ!
たとえば、ナスの揚げ出しを食べてて「おいしいから彼につくってあげたいな」って思って、「どうやってつくるの?」って聞いたら、

「揚げて煮るの」

・・・そうでしょうね、それは見ればわかりますって(笑)。

とにかくいつもこんな調子なので、彼女から習うのは諦めています。


ひとり暮らしを初めて最初のころは、レパートリーが少ないのと手際が悪くて時間かかっちゃうせいで、「今日はいいや」って思ってコンビニのお世話になってました。

でも、あんまりおいしくないんですよね。
2、3日ならいいんですけど、飽きちゃうし。

そんなわけで、書店でいろいろ探していたら、とってもいい本を見つけました。

川津幸子さんというお料理研究家が出している、『100文字レシピ』って本と、『ビンボーDeli.』って本。

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『100文字レシピ』は、全部の料理のレシピが簡潔に100文字で書かれてるんです。
手順や材料まで含めて!

こんな感じ

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1ページに1品ずつレシピが紹介されてます。

100文字程度だったら、読んですぐ覚えられちゃいますよね。
だから、普通の料理の本と違って、「えっと、次どうするんだっけ・・・」って見返さなくても料理できちゃうんです。

写真もきれいだし、レシピ通りにつくるとすっごくおいしいです。
この本にはほんとにお世話になりましたー。
今もたまに開いてみてます。

『ビンボーDeli.』は、タイトル通り、安い食材をつかっておいしい料理をつくろう、っていう家計にありがたーい本です(笑)。
ビンボーくさい料理じゃなくって、おもてなし料理にもできそうな、見栄えも味もよいレシピが盛りだくさんです。

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ね。
給料日前とか、ほんとに助かります!!

川津さん、ありがとうございます・・・(お会いしたことはないですが(笑))

ちなみに、この川津幸子さんという人は、もともとは『オレンジページ』の編集をやっていた方です。
栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』などを世に出した人でもあります。

お料理本の編集を手がけるうちに、ご自分も料理研究家の道へ・・・という方のようですね。

『100文字レシピ』は相当ヒットしたらしく、この間書店を見てたらなんと文庫化されてました!
料理本が文庫化って・・・! いったいどれくらい売れたんでしょう?

レパートリーを増やしたい、って悩んでる方、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

今日は友人が遊びに来ます。
昨夜、ひさしぶりにこの2冊を読み返しながら、ちょっとアレンジして色々料理つくってみました(笑)。
もりだくさんの料理を囲みながら、ビールを楽しむという算段です☆
忙しいとついついコンビニに頼っちゃうんですけど、
わりと料理は好きなので、ヒマな日は朝からちゃんとつくります♪

今日の朝ごはんは、
コロッケ(昨日の夕飯の残り)とえのきバター醤油と豚肉とメンマの中華風炒め。
それに、白いごはんです(^-^)

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朝からこってり・・・?
でもでも、昨日テニスの帰りにちょっとごはん食べてお酒飲んだので、夕飯食べなかったんですー。
だから結構お腹がぺこぺこで(笑)。

もちろん、ごはんは炊きたてですー☆
炊きたてのごはん以上においしいものってないと、私は思ってます!

小さいころからごはんが好きで、
「好きな食べ物は?」って聞かれるたびに「お米」とかって答えてたくらいですから(笑)。
白いごはんさえあれば、おかずがなくてもシアワセー♪なんです。


明日はひさしぶりに友人のK子が遊びに来ます。
たまにはおウチでゆっくり家飲みしようと思って誘ってみたの。。

K子はすごい酒豪です。細いんだけど、よく食べるし(笑)。
私はお酒はそんなに強くはないんだけど、飲むのは大好き。
そんなふたりなので、飲み始めるとまったくペースを落とさずに、ひたすら朝までノンストップで飲み続けます・・・。

先日、渋谷にある「かまくら」ってお店でふたりで飲んだところ、ラストオーダーまで3時間くらいしかなかったのに、ひとり1万円くらいの会計になりました・・・。
そんな高い店じゃないのに!
しかも、料理は4品くらいしか頼んでないのに。。

そのときは酔っぱらってたので、「はいはい」って感じで払ったんだけど、次の日レシート見て大笑いしましたよー。
生ビールだけでひとり10杯くらい飲んでました。その他焼酎も飲んでましたね。
レシートが異常に長かったのも笑えました。
レシートの内訳の80%くらいがお酒って、アンタ・・・って感じですよねえ(笑)。

道理で最後の方、呼ぶたびに店員さんが笑ってるはずですよぉ。

そんなことばっかりやってるふたりですが、「このままじゃサイフが持たん!」ってことで、家で飲むことに。
ビール何缶空くのかなー(笑)。
結果ご報告しますねー。
テニスの帰りに、下北沢で軽く飲んできました(笑)。

で、その帰り道、なんだか妙に混んでいるパン屋を見つけました。
「アンゼリカ」ってお店です。
小さい店なんですけど、人が入りきらないくらいごったがえしてて。

興味がわいたので、入ってみることに。

パンの香ばしいニオイと、シナモンのような甘いにおいが店内に立ちこめています。
背伸びして(体ちいさいので・・・ミニモニ。に入れるくらいw)棚を見たら、どうやら売れ筋はカレーパンとみそパンの様子。

みそパン、最近食べてないなあ・・・って、ちょっと懐かしくなりました。
子どものころ、札幌に住んでいた時期があって、そのときよくおばあちゃんが買って来てくれて食べてましたが、そういえば東京ではあまり見ませんよね。

みそパンといっても、あんパンみたに中にみそが入っているわけじゃありません。
パン全体をみそ風味に仕上げてある、素朴な丸いパンです。

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ね、中に何も入ってないでしょ??

懐かしかったので買ってきました。
おいしかったです。

ここはカレーパンも有名ならしいですね。
今度下北沢に行ったらまた寄らせてもらいたいと思います。
ごくたまにですが、大学時代の友人とか、そのまた友人とか、みんなで集まってテニスをしてます。

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なぜか、お嬢っぽく成城学園にあるテニスコートで(笑)。

お金持ちならベンツとかでテニスコートの駐車場に乗り付けるんでしょうけど(偏見?!)、残念ながらパンピーすぎる私は、普通に駅から徒歩で向かわなくてはいけません。。

だいたいどこのテニスコートでもそうですけど、駅から遠いんです。

そりゃそうですよね・・・。
駅前の一等地にテニスコートつくるなんて、そんなもったいない土地の使い方する人は少ないでしょう。
今日行ったテニスコートも、駅から15分くらい歩く場所にあります。

でも、この15分間が、実は結構楽しみだったりします。
地域柄、立派なおウチが多いので、見ていて楽しいんです。
それと、10月に行ったとき気づいたんですけど、成城には私が大好きなキンモクセイの木がたくさん生えてるんです!

キンモクセイって、みなさんわかりますか?

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オレンジ色の小さい花で、すっごく甘くていいニオイがするんです。
子どものころ、通学路にこの木がありました。
メルヘン&ロマンチックなことが大好きだった私は、キンモクセイの花を拾い集めては、「これでなんとかポプリができないか」「エキスを抽出して香水にできないか」などなど、さまざまなチャレンジをしていました。

(流行ってたんです、友達の間でポプリづくりが・・・(笑))

全部失敗です。
キンモクセイって、咲いてるときはあんなにいいニオイなのに、ポプリにするとニオイが飛んじゃうんですねー。

いまでもキンモクセイのニオイをかぐと、せっせと拾い集めた子どものころのほほえましい記憶がよみがえるので、大好きな木です。

秋口に成城学園の住宅地を歩くと、地域全体にキンモクセイのいい香りが漂っていて、とってもシアワセな気持ちになれます。

もうシーズン終わっちゃいましたが、みなさんもぜひぜひ来年の秋、成城学園の住宅地を散歩してみてください☆

ちなみに、今日のテニスは惨敗でした・・・。1セットもとれず、ほんとに悔しかった!
次回はもっとがんばるぞー!!
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先月から、家計簿をつけはじめました。

家計簿の買い換えシーズンだからでしょうか、ここのところ書店に行くと家計簿コーナーができてますよね。

毎年横目でチラ見しては、「ま、結婚したらでいっか」なーんて思ってたんですけど。

『あるじゃん』とかたまに読むと、「お金を貯めたいなら家計簿をつけろ」って書いてあるじゃないですか・・・。
たしかに、お金ためたい!
無駄遣いはそんなにしてないつもりなのに、全然たまんないしなあ。。

で、ようやく重い腰を上げたわけです。

色々見てみましたが、「書くところ多いと絶対三日坊主になる!」って、自分の性格を把握してるので、なるべく手書きしないでよくて、面倒じゃないタイプをピックアップして、そっからさらに絞り込み。

で、計算とか記入とかもしなくていいっていう、『新レシート貼るだけ家計簿』って家計簿を購入しました。

電卓が必要ない? そんなバカな! だって、家計簿でしょ??

なんて思いながら、「でも楽そう」ってんで、使ってみることに。
550円だったので、まあ続けられなくてもそんなに悔やまずにすむかな、って思って。

そしたら!
すごいです、これ。
書店ではビニールがかかっていたので、使い方の説明とか読むことができなかったんですけど、帰ってきてさっそくやってみたら、信じられないくらいかんたん!!

各ページに3本ずつ、100円単位(ページによっては200円単位)に目盛りがひかれたグラフがあって、そのグラフにレシートをはってくだけでいいんです。

こんなかんじ。
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100円未満は四捨五入ってかんじなので、1円単位で家計を管理したい人には向かないけど、これなら「あーあ、忙しくて1週間もつけてないよ。もうやめよっかな」ってこともないですね。
おサイフの中にレシートがパンパン、って状況も回避できるし、一石二鳥!

子どものころだって、お小遣い帳とか1週間続いたためしがないんですけど、そんな私でもひと月しっかりつけられました! すご~い!!

で、食費使い過ぎだなあ、って反省。
ついついコンビニに頼っちゃうのがいけないんですよね。

家計簿つけるようになったら、お金の使い方がちょっとだけ上手になったような気がします。
いままでは、主婦がつけるものだと思ってたけど、1人暮らしとかするなら自分でお金のことも把握しなきゃね☆

みなさんも、書店に行ったら家計簿コーナーチェックしてみてください!

ちなみに、もう一冊気になったのは、『袋分け式家計ノート』ってやつ。
付録に封筒とかがついてて、予算をあらかじめ決めてお金を入れて、その中でやりくりする、ってものらしい。
この「袋分け式」ってのは結構な人気らしくて、いろんな会社から出てるみたいでした。
でも、主婦の友社から出てるやつが元祖なんだって、書いてありました。
ほんとかなー。


小川洋子のベストセラー小説、
『博士の愛した数式』の映画化が決定したと聞き、さっそく読んでみました。

純文学はあまり読まないのでチェックし忘れてたんですが、第1回本屋大賞をとった作品ということで、50万部も売れているらしいです。

事故にあってから、80分しか記憶がもたなくなった天才数学博士と、家政婦と、その息子(10歳)が織りなす物語です。

普通の人の脳みそがデータリミットのないビデオテープだとすると、博士の脳みそは80分ぶんしか容量がありません。
どんどん上書きされていくから、80分以上前に起こった出来事は、たとえどんなに印象的なエピソードでも覚えていられないのです。

で、それを忘れないために、いつも着ている背広のジャケットの一番目立つ部分に「僕の記憶は80分しかもたない」というメモをクリップでとめています。
他にも、忘れたくない情報は全部メモに書いてジャケットにクリップでとめていて、動くたびにメモがこすれてかさこそ音を立てます。

そんな博士のもとに派遣されてやってきた家政婦が、博士との思い出をつづる形式で物語が展開していきます。

80分しか記憶が持たない博士は、毎朝現れる家政婦を初対面の人として迎え入れます。
そして、必ず同じような会話が繰り返されます。

「君の靴のサイズはいくつかね?」
「・・・24です」
「ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ」

靴のサイズではなくて、誕生日だったり、電話番号だったりもしますが、博士はとにかく数字に関する情報を聞きたがります。
何を喋ったらいいのかわからないときや、頭が混乱してしまったのを落ち着けたいとき、言葉のかわりに数字を持ち出す。それが、博士が編み出した他人とのコミュニケーションのとり方だったのです。

数字や数式に関する様々なエピソードが小説の中にたくさん登場して、とてもおもしろいです。

恋愛のような激しい感情ではなく、父親に対するような慕情を博士に感じる家政婦の気持ちがうまく描かれていました。
家政婦とその息子が博士を喜ばせようと色々な作戦を練ったりするエピソードに心があたたまります。

映画化にあたっては、博士役に寺尾聰、家政婦役に深津絵里、そして家政婦の10歳の息子役に斉藤隆成を迎えたそうです。

斉藤隆成くんといえば、2005年1月から3月までに放送されたフジTV系ドラマ『みんな昔は子どもだった』でメインの子役をやっていました。
このドラマ、けっこう好きだったんですよ。ハートフルな感じで。
『博士の愛した数式』での演技、楽しみにしたいと思います。

<映画『博士の愛した数式』公式ホームページ>
http://hakase-movie.com/
最近、セルライトがだいぶ解消されてきました!!

もう26だししょうがないのかな、って思うけど、ふとした拍子に太ももとかお尻とかのセルライトが浮かび上がったりして、気になってしょうがなかったんです。

そんなとき出会ったのが、ロクシタンのボディーデザイニングジェル!

PICT0392.jpg



アーモンドオイルとかが入っている半透明のジェルで、とってもいいニオイなんですー。
このニオイがすっごく気に入って、「ボディーローション代わりに使おうかな」なんて思って買いました。
保湿効果もあるってことだったので。

1本でだいたい3週間くらい持つって店員さんが言ってましたが、私の場合、1月ちょっと持ちました。朝晩シャワー後にふくらはぎと太もも、お腹周りと二の腕に塗ってます。
私は結構小柄な方なので、あまりたくさん使わなくてすんだようです。

オイルじゃないのでベタベタヌルヌルしないし、そのまま服が着れるので、忙しい朝とかでもローション感覚で濡れるから、わりと続けやすいです。

けっこう人気の商品みたいで、ロクシタンにいったらずらっと並んでます。
劇的な効果はないけど、3ヶ月くらい使ってたら、だんだんセルライトが目立たなくなってきましたよ。

1本6000円。高いのか、安いのか・・・?
でも、セルライトケア系のコスメはどこのメーカーもわりと高値で販売してるみたいなので、これくらいの価格だったら妥当かも。

そんなに太ってないんだけど、でもセルライトって体型関係ないらしいですね。
太っててもセルライトがない人もいるんだって。
いいなあ・・・。

今年もそろそろ忘年会シーズンだし、いまのうちからダイエットしとこうと思います。

お金を使わずに楽して痩せられたらいいんだけどねー。
そんな方法知ってる方、ぜひぜひ教えてくださいませ(笑)。


<ロクシタンホームページ>http://www.loccitane.co.jp/jp/index.asp
今日はヒマな一日でした。。
約束も何もなかったので、ひたすら家でダラダラしちゃいました。

夕方、高校時代からの友人S子からメールがきました。
「来年の秋に結婚しまーす」

・・・なによぅ。
佐藤(仮名)のことそんなに好きじゃないって言ってたじゃん。
なんで急にそんなに進展してるのよお。。

って、誤解のないように言っておくと、私は佐藤(仮名)とまったく面識はないんです。
ただ、私たちの仲間内で、どういうわけか「佐藤」と呼び捨てにしちゃってます。
ひとの彼氏なのにね(笑)。ま、親しみをこめてるってことで。

S子の結婚祝いは料理の本にしようかな、と思います。

大学時代、彼氏に肉じゃがをつくってあげたS子は、“アク”というものの存在を知らなくて、単なる泡だと思ってぐるぐるかき混ぜて溶かしちゃった、という話を聞きました。
S子が料理をつくったというのは、私が知る限りではあの1回きりです。
米を研ぐのに洗剤はいるのか、とも本気で質問されました。

私「あのね、テレビとか本でよく聞かない? 『お米を研ぐのに洗剤は必要か』って聞くバカな人の話。つまり、常識ってことだけど」
S子「うん、それでね、いったいどっちなのかと思って。必要に決まってるのにわざわざ聞くからバカなのか、必要ないに決まってるのに聞くからバカなのか」
私「・・・・・・なるほど。斬新な考え方だね」

ってやりとりがほんとにあったんです!
彼女と結婚する佐藤(仮名)は、きっとどんなもの出されても「おいしい」って食べるだろうけど、ちょっと気の毒だなあ、と思う今日このごろ。

せめて肉じゃがくらいはマスターしとこうよね、S子。
心を込めて料理本プレゼントさせてもらうわ。
ぜひぜひ有効活用してちょうだいね。

『七人のマッハ!!!!!!!』

7人のマッハ
監督・脚本:パンナー・リットグライ
製作:グラッチャヤー・ピンゲーオ、スカンヤー・ウォンサターバット
主演:ダン・チューポン
2004年/タイ/95分
公式サイト:http://c.gyao.jp/movie/7mach/





見てきました、『七人のマッハ!!!!!!!』。
前回の『マッハ ! 』を見たときはかなり衝撃的でしたが、今回はすでにアクションにたいする免疫ができてたせいか、落ち着いて楽しめました(笑)。

『マッハ!』の製作チームが新作つくったらしいというウワサを聞いたのは、けっこう前だったと思うので、日本に来るまでにかなり時間かかったということでしょうか・・・。

主人公のデューは国家特殊部隊に所属する刑事。部隊の隊長リーダムロンとともに東南アジア最大の麻薬王ヤン将軍を逮捕するための囮捜査に任命され、ドラッグ・ディーラーになりすまして組織との接触に成功する。
ところが、逮捕寸前にヤン将軍に正体を見破られてしまう。

壮絶な大追跡の末、デューはヤン将軍の逮捕に成功するが、リーダムロンはこの逮捕劇で命を落としてしまった。

リーダムロンの死を目の当たりにしてしまったデューは、刑事として生きる目標を失い、失意の日々を過ごしていた。
そんなデューの姿を見た妹のニュイは、彼を励まそうと、スポーツ・チャンピオンの一団と向かうことになっている、タイ北部の村ファトンへの慰問旅行に同行するように持ちかける(ニュイはタイ・テコンドーの金メダリストという設定)。

そんなわけで、デューとニュイはナショナル・スポーツ協会のグループと一緒にファトン村への慰問に出発。
慰安旅行のメンバーには、伝説のサッカー選手トゥック、器械体操のチャンピオンであるモーとトゥクタ、ラグビー選手ナイト、セパタクローのスター選手ジョーといったタイが誇るトップアスリートが勢揃い。彼らの訪問を心から歓迎する村人たちの姿に、デューの心も次第に癒されていく。

ところが!!

突然、反乱軍のリーダー、ローファイが率いる武装ゲリラ部隊の襲撃が始まる。
無抵抗な村人たちを無差別に虐殺し、この模様をタイ政府に向けて放送。
そして、「24時間以内にヤン将軍を釈放しなければ、村人全員を虐殺する」という犯行声明を発表した。
さらに、密かに保有していた核ミサイルをタイの首都バンコクに向け発射するようプログラムする。

武器を持たないアスリートたちは、なすすべもなく村民とともにとらえられてしまっていた。
そして、デューもまた、彼らの手に落ちてしまう。
だが、核ミサイルの存在を知ったデューは、「この国を助けられるのは今ここにいる俺たちだけだ!」と正義感を燃えたぎらせる。
その意見に賛同したアスリートたちを伴い、反撃の狼煙をあげるのだが・・・。

果たしてデューたちは村を救えるのか?
核ミサイルの発射を防ぐことはできるか?

・・・というストーリー。

『マッハ!』が“失われた仏像を奪還する”という、非常にシンプルなストーリーだったのに対し、『七人のマッハ!!!!!!!』はもっと複雑で、伏線も色々はられています。
が、あまり説明的ではないので、後になって「あれはそういうことだったのか!」と徐々にわかる感じでした。
ストーリーは相変わらずあまり面白くありません。でも、ノー・ワイヤー、ノー・CG、ノー・スタントは健在です!

7人も強いメンバーがいて、それぞれが得意分野を生かした戦い方をするのが見ていて面白いです。
例えば、サッカー選手がボールや木の実を蹴って敵の顔に命中させて倒したり、体操選手が鉄棒の容量で大車輪とかをしながら敵の脳天に足を振り下ろしたり。

個人的には『マッハ!』の方が好き。
単にダン・チューポンよりもトニー・ジャーの方がタイプってこともあるけど(笑)、
アクションの見どころを視点を変えて繰り返したりとか、ああいう映像的な面白さは今回の『七人のマッハ!!!!!!!』にはなかったので。

でもまあ、タイでは確かに話題になっただろうなあ、というようなキャスティング。
要するに、登場するアスリートたちはみんな本物のメダリストやスター選手なんです。
ただ、日本人で「タイのメダリストを全部知ってる」というような人は少ないでしょうし、そういう意味ではタイの人たちが見るようには楽しめない映画かもしれないですね。


なんだかんだ言いましたが、アクションのすごさ(というか面白さ?)は国境を越えます。
あまりのすごさに途中から笑いが止まりませんでした・・・。

来年GWにはトニー・ジャー主演の
『トム・ヤン・クン』が公開されるらしいので、そっちも今から楽しみです♪






大学時代に友人に勧められて読んでからアガワのエッセイの大ファンです。で、いつも大笑いさせてもらっていたのですが、今回はじめて小説を読みました☆

装丁がステキなんですよね~! さすが新潮社装丁室!
書店で見かけて、思わず手にとっていました。

世田谷の古ぼけた一軒家で叔母のトバちゃんと暮らす35歳独身、大学の総務部勤務の島田ルイ。小さな頃に母親が病死し、育てきれない父がトバちゃんのところに預けたのだ。
以来、一度も父と顔を合わせることもなく、トバちゃんとふたり仲良く暮らしてきた。

そんなある日、トバちゃんが「県境のない医師団をつくりたい」という大志を抱く医師と恋に落ち、一緒に旅立つことに。
ひとり家に残されたルイだが、寂しさを感じる間もなく、突然現れた60過ぎのモテ男、トニーさん(日本人。本名は不明)と、女性に迫られやすくてフラれやすい30歳の軟弱男、康介と出会い、なぜか一緒に暮らすことになって・・・。


三画関係!? なんて思ったら、全然違います。
一緒に暮らすうちに、まるで家族のように親しみや連帯感を持つようになるのだけれど、他人だからこそ踏み込めないような心の内だとか、ほのかな恋愛感情の芽生えだとかというものが物語のキーになっていて、もっとずっと曖昧な感じなのです。

微妙な関係を微妙なまま放置して、それを楽しもうとする。こんなことができるのは、やっぱりこの3人が大人だからなんでしょう。
もしルイが私とおなじ26歳だったら、もっとスリリングな展開になってるかも。
康介の気持ちをきちんと確かめずにはいられないだろうな(笑)。

タイトルに「スープ」とついているとおり、物語中にはたくさんのスープが登場します。
トバちゃんがつくる鶏ガラスープ、本当においしそうで、私も作ってみたくなっちゃいました。

スープが結ぶ、大人による大人のためのラブストーリー、『スープ・オペラ』。
普通のラブストーリーに飽きた方も、ぜひ読んでみるといいでしょう。


ところで、日曜の「スタ☆メン」、見てると阿川さんの天然ぶりにとっても癒されます。
長寿番組目指してがんばってくださ~い☆
『ウメ子』の映画化も楽しみです♪ まだ読んでないので、今度書店に行ったらチェックしよっと。


この本読んでたらどうしてもスープが飲みたくなったので、今夜の夕飯はワンタンスープにしてみました(笑)。
今度鶏ガラスープにも挑戦してみようと思います。トバちゃんと同じくらい上手にできるといいな~。

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