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今年のクリスマスは土日にかかってます。
きっと街中カップルだらけでしょうね(笑)。

私の彼は、今年もクリスマスは仕事です。
サービス業だからしょうがないんですけど。
でもやっぱりちょっとさみしいかなー、なんて。。

ひとりで街に出てもむなしくなりそうなので、DVDでも見てのんびり彼を待とうかな、と思います。

クリスマスシーズンが近づくと、見たくなる映画があります。
34_.jpg

『34丁目の奇跡』です。

ニューヨークの百貨店を舞台に、サンタクロースを巡る騒動を描いたストーリー。
百貨店では毎年クリスマス前になると、サンタクロースをのせたソリでのパレードを行っていました。
ところが、その年に限って、サンタクロース役の男が酔いつぶれてしまいます。
百貨店のオーナーは大弱り。そこに、「私はサンタだ」と名乗る、サンタのイメージにそっくりな老人が現れます。

渡りに船、とその老人んにサンタ役を演じてもらうことにしたところ、パレードは大成功!

ところが、その成功を心良く思わないライバルデパート側が、老人を精神異常者に仕立て上げようと画策して・・・。

というお話です。

老人を慕う男の子がとってもかわいらしくて微笑ましいです。

ジャンルとしてはファンタジーですが、純粋なファンタジーではなく、少し現実感も盛り込んで、ちょっぴりビターな味付けになっています。
初めて見たのは小学生のときでしたが、大人になってから見返してみて、また違った受け止め方ができたような気がします。

「サンタクロースは実在するのか?」
その答えのひとつが、この映画に託されています。

クリスマスに大事な人と見たい、大好きな映画です。
みなさんもぜひ、奇跡を体感してみてください(笑)。
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