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昨日の日記で「花粉症かも?」って言ってましたが、やっぱりその疑いが濃厚です。
風邪薬飲んでも鼻水とまる気配ありません。
目がかゆいのもあいかわらず。まぶたが重い感じもします。


今日のバイトはある会社のカウンター夜間受付業務。
備品(プロジェクターとかホワイトボードとか延長コードとか)の貸し出しとか、夜間用のセキュリティーカードの貸し出し(夜間はセキュリティーかかっちゃって社員さんたちがいつも持ってるセキュリティーカードでは社内に出入りできなくなっちゃうので)とかっていうのが主な仕事内容です。


貸し出しするにあたって、書類に必要事項記入してもらったりするんですけど・・・。
鼻水たらしながら「これに記入してください」って言うのってどうよ?
ちょっとカッコつかないんじゃない??


なんて、バイト先に向かいながら憂鬱になってたんです。
そんなとき、いいもの見つけました☆

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水なしでOKの鼻炎薬♪
チュアブル錠で、普通のドロップみたいになめるだけでいいんです。


薬局の前を通ったら、花粉症対策コーナーができてて、しかもこの商品が目に飛び込んできて(笑)。
これは買うしかない! と。


私が買ったのはチェリー風味でしたが、他にもグレープフルーツ風味、ミント風味が置かれてました。


ちょっと苦めのチェリー味って感じですが、マズくはないです。
もちろん、「おいしい!」ってわけじゃないですけど(笑)。
電車の中とか、移動しながら薬飲みたいときなんかに便利ですよね、こういうチュアブル錠って(^ー^)
旅行の時なんかにもいいかもね~。わざわざ水買わなくていいし。


効き目も普通の鼻炎薬と変わりません。ちゃんと効きました。
なめてから10分くらいで、鼻水がとまってきて、5~6時間、効き目が持続したように感じます。
おかげで無事に受付バイトを乗り切れました(笑)。


やっぱり花粉症っぽい!
こうなったら早めに病院行って、花粉症の薬出してもらわなきゃ~。
年々症状が重くなってるのは気のせいであって欲しいと思う今日このごろです・・・。
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なんか、一昨日くらいから鼻水がとまりません。
起きたらのど痛かったので、風邪かな~、って最初は思ったんですけど・・・。


のどの痛みはうがいしたら気にならなくなりました。
でも、鼻水やっぱりとまらない。むしろどんどんひどくなります・・・!
水みたいな鼻水なので大変(>_<)
鼻が赤くなるのやなので、さっそく「鼻セレブ」試してます。けっこういい感じ♪

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で、のどの痛みがひいた代わりに、目に違和感が。
コンタクト入れてるんですが、やたら目がゴロゴロするんです。
コンタクトのせいかも、って思ってはずしたら、目がかゆくなってきて。


も、もしや!!
花粉症????


でも、今年って花粉少ないって聞いてますよ??
しかもまだ1月なのに?


去年は早めに病院で出してもらった薬を飲み出してたので、花粉多い季節もあまり症状に苦しまずに乗り切れたんですけど、それでも薬飲み出したのって1月でした。
(症状出だす1~2ヶ月前から飲んどくのが大事だそうです)


症状出るの早すぎるよ~(-x-;)困ったな~。


ちなみに、知り合いに重度の花粉症の人がいるので聞いてみたら、
「そういえばここ最近花粉症っぽい症状出てるかも。あえて気づかないフリしてたけど・・・(;・∀・)」って言ってました。


いま目がかゆいのは単に偶然時期が重なっただけで、本当は風邪だったってオチを期待します。
とりあえず、風邪薬飲みながらちょっと様子見てみます!


ところで、花粉症情報が詳しく解説されてるサイトを見つけました。
気になる方、のぞいてみてください。花粉カレンダーあります。

→→花粉症ナビ
http://www.kyowa.co.jp/kahun/
「シンプルブログ」のoff-by-oneさんからバトン受け取りました~☆

初バトンです!
初バトンが「お酒バトン」って、なんか宿命のようなものを感じます(笑)。

ではでは、スタート!




☆お酒バトン☆

Q1、酔うと基本的にどうなる?

そうですね、基本的にすごいハイテンションになり、声がさらに大きくなります(笑)。
でもって、人の話を聞かなくなるらしいです・・・(^ー^;)
人が話してるのを遮って(でも、私自身にはその自覚はまったくナシw)、楽しそうにベラベラしゃべってるそうです。
あと、終電とかどうでも良くなっちゃいます。
もっと遊びたい!! って思っちゃう(笑)。
それで、みんなをオールに巻き込みます。ひどいヤツだなあ、私(;・∀・)

Q2、酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?

失敗談ですか~・・・。
数えきれませんが(笑)。
一番の失敗は、いまの彼と出会った飲み会がらみかな~。
飲み過ぎてつぶれて寝ちゃったんですけど、実は次の日仕事だったんですよね。
で、「この子明日も仕事なのに寝ちゃってるよ、どうする~?」と。
話し合いの結果、私の職場に一番近いところに住んでる人の家に泊めようってことになったらしいんですが、それが彼だったんです。
翌朝起きたら知らない家にいるし、隣に知らない男(っていうか、一緒に飲んでたのに記憶が飛んでた・・・失礼なヤツだわね、私w)寝てるし、すんごくびっくりしましたよ(笑)。

あ、彼の名誉のために言っておくと、ちゃんと服着てましたよ!
「ガマンするの大変だったけど、寝顔が無邪気だったから手が出せなかった」と言われました(笑)。
どんな無邪気な寝顔だったのか・・・(^ー^;)

まあでも、結局そんなことがきっかけで仲良くなって、最終的に付き合うようになったので、いまではいい思い出(笑い話)です。

Q3、その時はどの位飲みましたか?

ん~、あんまり覚えてないですね(-x-;)
途中から記憶とんでるので(笑)。

覚えてる限りでは、
ビール・・・ジョッキで10杯くらい
焼酎お湯割り・・・2~3杯
焼酎玉露割り・・・4~5杯(妙においしく感じてましたw)
ウーロンハイ・・・2杯くらい
日本酒・・・2合近く


うん! つぶれて当然ですね(・_・)
いくら若かったとはいえ、なんて無茶な・・・(笑)。
いまこんなにチャンポンしたら、確実にここまで飲まずにつぶれます。


Q4、最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

最悪の二日酔い・・・。
それは実は上で書いた飲み会とは別の飲み会の翌日に訪れました(彼と出会った飲み会で大量に飲んでいた私ですが、仕事しなきゃだったので、意外にしゃっきりしてましたw)。

たしかまだ21歳くらいだったと思います。
バイト先のみんなとバイト上がりに飲みに行って、その後カラオケとかで異常に盛り上がり、朝まで遊んで・・・。
帰る体力をなくし、みんなで一番近い仲間の家に流れ込んで雑魚寝(笑)。

目が覚めたら、とにかく気持ちが悪い。
仰向けになってても、うつぶせても何しても吐き気がするんです・・・。
でも、つまみとか食べてたわけでもなくて、吐くものが何もないんですよ~。
みんなも「いいよ、寝てな」とか言ってくれて、そのままうなりながら寝てました(笑)。

私が寝てた場所の頭の上あたりにテレビが置かれてて、起きだして退屈したのか、みんなで「みんなのゴルフ2」っていうゲームを始めたんですよね。

その音が気持ち悪い。電子音がこめかみに響く・・・。
そして、ゴルフのグリーンの色がさらに吐き気を誘うんです。
気持ち悪くて眠れないし、ホントに地獄でしたね~。

あれ以来、そこまでひどい二日酔いは経験してません。
でも、無茶な飲み方しないようにしたってわけじゃないんですけどね(笑)。
最近はもうちょっとマトモになりましたよ(^ー^;)さすがに!
だって、大人ですから・・・。
 

Q5、酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう

彼にはしょっぱなから迷惑かけっぱなしです。
ここ最近はなくなりましたが、以前は絡みグセもあったので、そんな私をあったかく介抱してくれてありがとう・・・。

そして、いつも飲みに付き合ってくれてるK子。
毎回毎回話の腰を折ってるみたいでゴメンね。

その他色々、私とお酒の席で一緒になった人。
みなさん、迷惑かけてごめんなさい。でも、やっぱりお酒は楽しいよね☆


Q6、今冷蔵庫に入っているお酒の量は?

危険なので、家にはあまりストックしないようにしてます。
赤ワインのハーフボトルが1本入ってるくらい。
でも、たぶん飲まずに料理に使っちゃいます(^ー^)

 
Q7、好きな銘柄は?

銘柄ね~、あまり詳しくないですけど。

ビール・・・ハートランドビール(キリン)、ヒューガルデンホワイト(ベルギービール)、スワンレイクビール(新潟地ビール)

焼酎・・・魔王、吉四六、富乃宝山、悠翠(芋焼酎ばっかりですね・・・w)

日本酒・・・出羽桜、八海山

甘いのとかは全然飲めないので、リキュール類はわかりませんね~。
ウィスキー、バーボンあたりは嫌いじゃないけど銘柄とか全然わかんないです。

Q8、最近最後に飲んだお店は?

先週の土曜、K子と渋谷の直伝家で飲みました。
料理がおいしいし、さほど高くないのでちょこちょこ行ってます。
はじめて「鯛めし」(鯛の身の炊き込みごはん)を食べましたが、けっこういけました(^ー^)
ただ、炊飯器のままでくるのがちょっと邪魔くさい・・・(笑)。
おひつに移して持ってきてくれればいいのに。

Q9、良く飲む、思い入れのあるお酒5品

思い入れですか。
とくにありません。
ただ、彼と家で飲む時は絶対キリン一番搾りです(笑)。


Q10.バトンのジョッキを回す人

・・・。
とくに心当たりないので、これをご覧になってオモシロそうだな~、って思った方、やってみてください(笑)。
けっこう楽しいですよ。
どうですか、nurukanさん?


↓以下コピペ用↓
☆お酒バトン☆

Q1、酔うと基本的にどうなる?

Q2、酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?

Q3、その時はどの位飲みましたか?

Q4、最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
 
Q5、酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう

Q6、今冷蔵庫に入っているお酒の量は?
 
Q7、好きな銘柄は?

Q8、最近最後に飲んだお店は?

Q9、良く飲む、思い入れのあるお酒5品

Q10.バトンのジョッキを回す人




ひとつずつ長くなっちゃいましたね(笑)。
わりと盛り上がりながら書いてました。

読み返してみると、なんだか私ってダメ人間みたい・・・(^ー^;)
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『シティ・オブ・ゴッド』を超える濃厚な南米映画とウワサされてたので、すごい気になってました。

『タブロイド』
監督:セバスチャン・コルデロ
出演:ジョン・レグイザモ、レオノール・ワトリング、ダミアン・アルカザール、ホセ・マリア・ヤズピックほか
オフィシャルサイト:http://www.tabloid-movie.jp/




すごく骨太な映画。
その辺に転がっているようなサスペンスものとひと味ちがいます。
事件そのものに焦点を当てるのではなく、人間が持つ闇の部分に焦点をあてたのが、映画成功の要因と感じました。



子どもばかりを狙う連続殺人鬼“モンスター”を追い、エクアドルに降り立ったタブロイド番組の人気レポーター・マノロのTVクルーは、取材中、無実の罪を着せられて集団リンチを受けていたビニシオの命を救います。
その一部始終がカメラに収められ、TVで放送されたため、マノロは一躍ヒーローになったのでした。
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偶然にも、集団リンチの先頭を切っていた男は、“モンスター”の被害にあった少年の父親でした。
男は双子の男の子の父親だったのですが、ひとりが“モンスター”に殺され、もうひとりはその葬儀の直後、同級生を追いかけてトラックの前に飛び出して事故死してしまったのです。
そのトラックを運転していたのがビニシオ。ビニシオは少年を助けようとトラックをバックさせようとしたのですが、不運にも「逃げようとしている」と誤解されたのでした。
ふたりの子どもを一度に失った父親の怒りの矛先はビニシオに向けられました。
同じ留置所に拘束されているビニシオを殺そうとします。


命の危険を感じたビニシオは、“モンスター”の被害者の父親にインタビューするために留置所にやってきたマノロのTVクルーに、ある取引を申し出ます。


それは、「“モンスター”についての情報を提供する。そのかわり、あなたの番組を使って私をここから出られるように取りはからってくれないか」というものでした。


“モンスター”の情報・・・。
それは、スクープを狙うマノロにとって、非常に魅力的な申し出でした。
情報の一部として耳打ちされた内容を確かめるため、マノロはビニシオの言葉にあった場所をカメラマンのイバンとふたりで掘り返します。


その場所は、すでに警察が一度“モンスター”の被害にあった子どもの遺体を発見していた場所。警察はすでに捜査を終了していました。
しかし、ビニシオの言葉どおり、マノロとイバンは少女の遺体を発見することになります。
警察は1人分の遺体を見過ごしていたのでした。


当然ながら、本来ならそこで警察に通報するべきでした。
しかし、ふたりはその遺体をまた土に埋め戻します。
警察に協力するよりも、自分たちの番組でスクープしたい、という誘惑に負けたのです。


ビニシオは、「営業先でたまたま出会った男(おそらく“モンスター”)に聞いた話」としてマノロに話します。
しかし、マノロは「ビニシオが“モンスター”に違いない」と確信。
カメラの前でビニシオに自白させようと考えます。


ところが、ビニシオについて調べてみると、“モンスター”とは思えない好人物。
信仰心に溢れ、職場でも近所でも評判がよく、いまの妻は1年半ほど前に結婚したばかりで、かわいがっていた息子もその妻の連れ子。
ビニシオは、血がつながっていない息子を非常にかわいがっていました。
そして、妻も息子も、ビニシオのことを心から愛し、慕っています。


家族思いのビニシオは、本当に犯人なのか・・・?
取材、インタビューという名の壮絶な心理戦を繰り広げるうちに、衝撃の事実がマノロたちをのみこんでいく・・・、というストーリー。



役者はもちろんですが、演出がうまいです!
観客もマノロと一緒になって、「ビニシオはやっぱり犯人なんだろうか」「いや、本当に話どおり“モンスター”に話を聞かせられただけなのかもしれない」と考えさせられます。


はっきりしている「事実」は、
ビニシオが起こした交通事故は、避けようのない不運な事故。
しかし、誤解されて集団リンチにあい、危うく命を落とすところだった。
そしていま、ビニシオは事故の過失を問われ、拘束されている。
身重の妻はあと数日で出産するが、このままだとビニシオは立ち会うこともできないーー。
ということ。


これが報道されれば、おそらくビニシオは情状酌量で釈放される。
しかし、もし本当にビニシオが“モンスター”だったら・・・。


TVは「事実」であれば何を報じてもいいのか?
時として人はTVの影響力に踊らされていないか?
観終わった後、いつまでも考えてしまいました。


ところで、マノロ役のジョン・レグイザモって、どこかで見たことあると思ったら、『ロミオ&ジュリエット』でロミオの仇のディボルト役だったんですね。いい男です。


個人的には、ビニシオ役のダミアン・アルカザールがすっごく気になりました。
「こんな役者いたんだ! すごい!!」って感じです。
ビニシオ役がこの俳優だったからこそ、マノロとのやりとりに深みが出たのだと思います。
メキシコのアカデミー賞にあたるエーリエル賞を5回も受賞してます。
久しぶりに、すごい俳優に出会えました。



ラストシーンがいつまでも頭の中に残ります。
とても後味が悪い映画ですが、見た後の満足感はかなり高かったです。
ただ、幸せになりたい気持ちのときは、見ない方がいいでしょう(笑)。
元気なときに「今日は映画見るぞ!」って気分で見てください。


あと、リンチシーンがけっこう壮絶なので、そういうのに弱い方は少しだけ覚悟してってください。
ちなみに、私も暴力的なシーンにはけっこう弱いですが、心構えしてったらちゃんと見れました(笑)。


あまりたくさんの映画館で上映されてませんが、わざわざ遠くの映画館に出向いて行っても損しない内容に仕上がってると思います。
ただし、好き嫌いはありそう。
とりあえず、『シティ・オブ・ゴッド』を見て南米パワーに感じ入った方や、『羊たちの沈黙』の緊張感が病み付きだという方、ぜひ見てみてください。


映画で笑ったり感動したりするのもいいですが、心理もののサスペンスフルなドラマでドキドキさせられるのもまたいいです。
そういう映画こそ、大画面で見たほうが迫力ありますし(^ー^)


↓↓クリックで公式サイトへ。
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『死神の精度』/文芸春秋刊
伊坂幸太郎著
定価:1500円(税込)


おもしろいです、これ。
主人公が死神なんですけど、「黒いマント着てて大きな鎌を持ってるガイコツ」っていうようなのではありません。

死神は、ごくごく普通の人間になりすまして、あらかじめ決められたターゲットに接触します(もちろん、ここでいう「ターゲット」っていうのは、近々死ぬことになってる人間です)。
そして、ターゲットの様子を色々観察して、最終的に「可」にするか、「見送り」にするかを決定する。
これが、死神の仕事。
そういう設定になってます。

「可」という報告を死神が本部にすると、ターゲットのもとに死神が派遣されてからちょうど8日目に、何らかの事情でターゲットは死ぬことになります。
どんなふうにに死ぬのか、死神には知らされません。
死神はターゲットが死んだのを見届けてから自分の世界へ帰ります。


主人公は、「千葉」という名前で呼ばれる死神。
彼が仕事をするときは、なぜかいつも雨が降るらしいです。
人間界に降りてこられるのは仕事のときだけなので、人間界に派遣されると、ここぞとばかりに音楽を聴きまくります(笑)。
どうやら、向こうの世界には音楽というものがないようです。
だからでしょうか、死神たちのほぼ大半は音楽好きなようで、CDショップの視聴コーナーに入り浸ってます。
「仕事の合間に音楽を聴く」のではなくて、「音楽を聴く合間に仕事する」って感じ(笑)。
なんだかとぼけた死神ですよね。


そんな死神の「千葉」が出会った6つのエピソードを描いた連作小説。
伊坂幸太郎の小説を読んだことがある人はわかると思いますが、とにかく一風変わった世界観がおもしろくて、ぐいぐい引き込まれちゃいます。


『オーデュボンの祈り』『ラッシュライフ』といった長編を読んで、「うまい人だ」と思ってましたが、短編も読ませてくれますね!


村上春樹の世界観にハマった人は、まず間違いなく伊坂幸太郎ファンになるでしょう。
ちなみに、私も村上春樹ファンです(笑)。


はじめて読んだ伊坂幸太郎の本っていうのが『ラッシュライフ』。実は、伊坂幸太郎って作家をそのときはよく知らなくて、帯と装丁に惹かれて何の気なしに買ったんです。
文庫だったので、お手軽感もあったし。
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ものすごくおもしろかったのは、ラッキーな誤算でした(笑)。
『ラッシュライフ』は、一度読み終わった後、すぐに読み返しても違った楽しみ方ができます。
「なるほど、そういうことか!」
って、いろんな疑問とかがほどけていく感じですね。
何度読んでもおもしろいです。


調子に乗って、デビュー作『オーデュボンの祈り』をすぐに買いました。
これまた、デビュー作とは思えないほどの完成度!
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不思議な島、未来を予知する案山子、うそつきの画家・・・。
登場するものすべてが不可思議です。
それを単なるファンタジーではなく、あくまでも淡々とシュールに描いている。
そこがこの作家のすごいところだし、注目すべき点だと思います。


さて、今日も力説してしまいました・・・(笑)。


『死神の精度』は、短編なので、本が苦手な人でもチャレンジしやすいと思います。
ちなみに、第57回日本推理作家協会賞受賞作です。

興味がわいた方、ぜひ読んでみてください。
個人的には、
『オーデュボンの祈り』『ラッシュライフ』『死神の精度』の順で読むのがオススメです。

見ました、三谷幸喜の最新作、『THE有頂天ホテル』


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映画ランキングでトップに輝き、連日満員らしいと耳にしてたので、見ようか見るまいか迷ってました。
が、今日みたいに雪模様の日だったら、映画館も空いてるかも・・・との思いで映画館へ。

着いてみたら、上映1時間前だというのにすでに大行列(・Д・;)
すでにめげそうになりましたが、寒空の中わざわざ出向いたことだし、今回はがんばって並びました(笑)。

それにしても、すごい混みっぷり。飲み物買うのに20分くらい並びました!
並んでるうちに予告編はじまっちゃって、ちょっとショックだったな~。
映画館行ったら、やっぱり予告もチェックしたいですもんね。
どんな作品が公開控えてるのか気になるので・・・。


ストーリーは、いまさら説明するまでもないでしょうね。
さんざんいろんな特番組まれてますし、テレビとかでも予告すごい流してるし。

舞台は大晦日のホテルアバンティ。
ホテルの威信がかかったカウントダウンパーティーまであと2時間。
ところが、様々なトラブルが続発!
はたして、パーティーは無事成功するのだろうか・・・?!
というもの。

なかなかよくできた群像劇!
脚本うまいです。
テンポがよかったし、登場人物のキャラクターがみんな個性的でおもしろかった☆
登場人物たちがみんなちょっとずつ幸せをつかめる話に仕上がっているので、見ていて幸福感もあります。
私はけっこう好きですね、こういう作品。

この映画でとくに光ってたのが、松たか子。
この人、最近ますます演技うまくなりましたね~(^ー^)
見ていて華があります。
セリフ回しも上手で聞き取りやすいし。
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もちろん、役所広司は言うことなし。
副支配人という役柄を上手にこなしてました☆
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ラストシーン、すごくよかったです。
仕事を終えたホテルスタッフたちも参加する中、カウントダウンパーティは大成功。
一同盛り上がりながらお酒を飲んだりしてるのですが、役所広司演じる新堂だけ手を出しません。
「もうひと仕事残ってるから」って。
「もう終わったはずなのに、残ってる仕事ってなんだろう?」って、みんな首を傾げる中、新堂はホテルの入り口へ向かいます。
そして・・・。
続きは映画館で見て欲しいですが、なんだかこの瞬間が一番好きでしたね。


このシーンで、ホテルの入り口へ向かう新堂が、もうひとりの副支配人・瀬尾を突き飛ばします。
そして、とてもうれしそうな顔でドアを開けたんです。

突き飛ばしたときは、その理由がすぐにはわからなかったんですが、
「ああそうか、そういえば新堂はあのシーンで、自分の夢を聞かれてこう言ってたな・・・」
と急に思い出しました。
最後の最後、一番大変な思いをした新堂にも小さな幸せが舞い降りるラストに、ちょっぴり感動。


いっぱい笑えて、心があったまる映画でしたね。
やっぱりおもしろいです、三谷作品ヽ(*^∀^*)ノ
正月の古畑に続けて楽しませてくれて、本当にうれしいです! ありがとう、三谷さん☆
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雪降るとは聞いてたけど、起きたら積もってるのでびっくり!
ホントはテニスの予定だったんですが…(>_<)
映画に切り替え!

街も寒そうだから、笑える映画であったまってきます☆
金曜の夜、23:15~からやってる『時効警察』ってドラマにハマってます。
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第1話(先週)は、ドラマの存在を全然知らなくて、たまたまテレビつけたらやってたので見たんです。
そしたら、「なんじゃこりゃ~!!」って、笑いっぱなし。
登場人物がみんなキャラ濃いです(笑)。


オダギリジョー演じる警察官・霧山は、時効が成立した事件を趣味で独自捜査してます。
時効は成立してるから、犯人を見つけ出しても当然逮捕とかできないわけです。
なので、最終的には「犯人のご好意」で自白をお願いして、そのかわり「この事は誰にも話しません」っていうような念書のようなもの(霧山はこれを“誰にも言いませんよカード”と呼んでますw)に捺印をして犯人に渡して一件落着。

ミステリーものと違って、早い段階で「犯人らしき人」と霧山の接触があります。
で、視聴者には「どうやらこの人が犯人だな」ってのがわかります。
ただ、犯行のトリックだとか、事件の全容はわからない。
そこを、霧山が独自の捜査とひらめきで解明してってくれます。

捜査中に登場するいろんなキャラクターだとか、霧山が遭遇するアクシデントがおもしろいです。
あのキャラクターの描き方は、かなりバラエティー馴れた人だろうな、と思ってクレジットをよく見たら、脚本・演出に、三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、塚本連平など、演劇・映画界で色々活躍してる方々が名を連ねてます。

三木聡といえば、『ダウンタウンのごっつええ感じ』とか『笑う犬の生活』とかの校正作家として活躍する、バラエティー界きっての奇才!
なるほど、そりゃおもしろいものできますって☆


今週(つまり第2話ですけど)放送分のサブタイトルは、
『偶然も極まれば必然になると言っても過言ではないのだ!』。
池脇千鶴が犯人役でした。

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〈以下、サイトから抜粋〉
オリンピック代表候補だった水泳選手・藤山一子(塩山みさこ)とコーチ・小原安雄(田中要次)の心中事件に興味を持つ。ふたりの遺体は別々の場所で発見されたが、以前から不倫関係が噂されていたため、“小原が一子を殺害した後に自殺した”として捜査は進められた。しかし物的証拠がないまま、事件は時効を迎えたのである。霧山はまたしても三日月を引き連れ、当時オリンピック代表の座を一子と争っていた妹・藤山しおり(池脇千鶴)を訪ねる。小原からの最後の電話を取ったのがしおりだったからだ。しかし、霧山には引っかかる点が他にもあった…。 【脚本・演出 三木 聡】


今回もおもしろかったですが、ツボにはまったのは、コーチだった小原の奥さんです。
あれは笑えました・・・。


ところで、このドラマだとやたら麻生久美子が老けて見えるんですよね~。
映画とかでは、透明感ある美人に見えるんですけど。
役作りなんでしょうか?
けっこう、幅広い役できる女優さんなので、どっちにしろ好きですが。
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天気がよかったので、お散歩きてみました~(*^^*)
ひさしぶりに間近で東京タワー見てはしゃいでます(笑)。

風邪ぶりかえしてもなんなのて、カイロいっぱい貼ってます☆
おはようございます☆

昨晩体の不調を訴え、早々と眠りについた私ですが、なんと
完全回復
です。

ご心配おかけしました!
暖かいコメントくださったすーさんnurukanさん、どうもありがとうございますヽ(*^∀^*)ノ


ここ最近、風邪のひきはじめとか、首の後ろが凝り固まったような重い感じになることが多いです。
今回も。一昨日のお昼間くらいにそんな感じがありました。
で、昨日のお昼過ぎくらいから寒気がしてきて、節々が痛くなってきたので「風邪かな」と自己診断したわけですが。


よく考えてみると、くしゃみ鼻水せきといった、風邪らしい症状は全然なかったんですよね~。
ただ、寒気がして、熱があがってきた感じがあって。
何よりも辛かったのが、ホントに体中痛かったこと!


痛すぎて、同じ体勢を長い時間とってられないんですよ。
昨日はどうしても外せない用事があって、朝から体調悪くても出かけるしかなかったんですけど、電車の中とかでも立ってられなくて。
でも、運のいい事に全部座ることができたので、ちょっと助かりました。


ホント、大変でした。
人と話してても、意識がとぎれそうになるほど体痛いんですよ。
あと、病気のときって、なんか無性に目を開けてられなくなりません?
私と向かい合って話してた人は、
「この人目がうつろだなあ・・・」
って感じたかもしれません。
不愉快な思いさせてないといいんですけど・・・(^ー^;)


で、昨日ブログを閉じた後、とりあえず本気で厚着しました!!
長袖Tシャツに、ユニクロのフリースルームウェア(いつもはこれだけで寝てますw)、その上にジャージとパーカーを着て、それでふとん2枚かけて寝てみたんですけど、それでもまだ寒気がとれなかったので、湯たんぽを抱っこして寝てみました(笑)。
体あっためたら痛みも軽くなるかな~、って思ったので。。


そしたら、痛みはとれないんですけど、あったまりすぎて今度は熱い!!
はっきりいって、普通にしてて考えられないほど汗かきました・・・。
フトンの中が、ちょっとしたサウナ状態でしたよ~。
途中、あまりにも汗かいたので着替えたんですけど、一番上に来てたパーカーまで湿ってました(笑)。
コンタクトはずしちゃってたので、メガネかけたら曇りましたし!!


でも、相変わらず全身の痛みがひかないので、とうとう鎮痛剤を飲む事にしました。
バファリンって、CMでもやってるけど、「熱と痛みに効く」らしいじゃないですか。
ちょうど家にあったので、バファリン飲んで、再び厚着してフトンにもぐって。


そっから1時間くらいしたら、薬が効いたのか、体の痛みが消えてきました。
で、ようやく足を伸ばして寝れるようになって(笑)。
それまでは赤ちゃんみたく縮こまって寝てたので、だいぶ楽になりましたね。


それまでは横になってても体の痛みで眠れなかったのですが、薬が効いてからはすぐに眠れました。


早めに寝たせいか、今朝はけっこう早めに目が覚めたのですが、すっかり回復しててびっくり。
熱も下がってます。
昨晩はかったときは38度あったんですけど、今朝は平熱の36度になってました。


一応用心してまだあったかくしてますが、色々動いても熱上がらないところを見ると、完全回復といっていいかな、と思います(^ー^)

自分の回復力にびっくり(笑)。
最近は以前のように仕事で体ボロボロってこともなかったので、免疫力高まってきたのかも~♪

風邪らしき症状じゃなかったところをみると、もしかしてすーさんがコメントくださったように、インフルエンザのひきはじめだったのかもしれませんね~。
大事に至らなくてよかったです☆
今度同じ症状でたら病院行ってみま~す(^ー^)ノ
すごい寒気します・・・。
そして、何よりも体中が痛い!!
特に背中と膝のウラあたり(>_<)

完璧風邪ですね~。
朝起きたあたりからちょっと体調悪いかなーとは思ってましたけど。
やっぱり、昨日酔っぱらって帰ってきてヘンな寝方したからでしょうか(-x-;)

っていいながらブログ書いてる私・・・(笑)。

でも、冗談じゃなく、同じ姿勢を1分としてられないほど体痛くなってきちゃいました・・・。ヤバい!!

明日の夜、久しぶりに会う約束してた友達いるんだけどな~。
とりあえず、いまから寝て回復することを期待します。
汗かいたほうが良さそうだから、手始めに大量に着込む事にしましょう。

「ひげとボヨン」のnurukanさんのご忠告もむなしく、とうとう風邪っぴきです。
気力で乗り切ってやります(笑)。
では、おやすみなさい。。
ベルギービールが大好きな私。
久しぶりにおサイフがあったかくなったので(笑)、飲みに行く事にしました!

浜松町(というより大門の駅のが近いですが)にある
「Agoo」というお店。
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間口が小さいのでちょっと見つけにくいんですけど、大門駅のA3出口を出て3軒右くらいにある、いい感じの飲み屋です。
徳間書店の本社が近くにあるので、その辺の方々が飲みにきてることもけっこう多いようです。

フラッと入って軽く飲むことができるお店なので、回転早いです。
一方で、テーブル席に陣取って長居する人もいます。

スタッフさんが個性的でおもしろいです。
店長の高野さんは、フランクで楽しい人で、ベルギービールにとっても詳しいし。
高野さんがベルギービールにハマったのは、まだまだベルギービールの知名度が日本では低かった20年ほど前ってことなので、そのことからもそんじょそこらの人と年期が違います。
といっても、そんなにウンチク語る人じゃないようですが(笑)。


ところで、失敗した! と思ったのが一つだけ。。
このお店、毎週火曜日は“シロ飲まナイト”と称しまして、ヒューガルデンホワイト
がいつもの価格より100円安い630円(通常価格は730円)なんです。

2杯目から通常料金ということもなく、何杯飲んでも1杯630円。
明日来てれば500円浮いたなあ、なんて・・・(笑)。
って、そんなこと考える自分のみみっちさがちょっと悲しい(-x-;)

あ、ちなみにここで書いたヒューガルデンホワイトはドラフトです!
やっぱりヒューガルデンはウマい!
マニアだけじゃなく、一般ウケもしやすいですもんね。

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ちなみに、トラピスト系のビールもわりと好きです。
ベルギービール全然知らない、って方もまだまだ多いみたいですが、カンタンに解説しときますね。

トラピストビールというのは、修道院ビールのうちのごく一部をさします。
ヨーロッパの修道院では、昔からビールをつくってます。
断食の期間の栄養補給(水よりはビールの方が栄養があるので)、修道院を訪れる人へのおもてなし、収入を得るため、ということが修道院でビールづくりがされている理由のようです。

修道院でつくられていたビールの総称は2つあって、そのひとつが“トラピスト”。もうひとつが“アビィ”です。
このふたつの違いは何か?
実は、“トラピスト”は、トラピスト会の修道院でつくられるビールの統制呼称なので、現在名乗れるのはシメイ、オルヴァル、ロシュホール、ウェストマール、ウェストフレテレン、アヘルの6ブランドだけなんです。
一方、アビィは修道院でつくられていた伝統的レシピをもとにして、外部の醸造所がつくったビールのことをさします。
つまり、トラピスト系のビールは、修道院の内部にある醸造所でつくられているってことですね。

さて、ウンチクはこれくらいにして(笑)。
トラピストビールというのは、仕入れに色々規制があるらしくって、どこのお店でもそんなに大量に置いてるってことはないようです。
なので、置いてるのを見つけると、ついつい嬉しくなってオーダーしちゃいます(笑)。
私って、ミーハーだなあ・・・(^ー^;)


あとはもうちょっと安く飲めればもっとうれしいですけどね~。
やっぱり国外から運んでくるっていう手間がかかる分、高いです。
国産ビールの値段の倍近くするものもありますからね~(;・∀・)

でも、おいしいです!
みなさんも(すでにベルギービールファンの方もいるかもですがw)おサイフにゆとりがあるとき、ぜひ飲んでみてください(^ー^)
たぶん、ハマります(笑)。
前日に引き続き、百貨店バイトです。
同じお店です。


店長、今日は朝からご機嫌でした(笑)。
早番で入りが一緒だったので、掃除とかしながら色々話してたら、見た目より結構年いってた(失礼!)のでびっくり!
どう見ても30代前半だったんですけど、40代入ってるらしいです(;・∀・)

ええ~!
だってそのウエストの細さナニ??
二の腕とかも細いし!
40代相応のタルミとか、そういうのなさそうなんだけど!!

って、心の中で絶叫しちゃいました(笑)。

やっぱり、人と接するお仕事のしてると若くいられるんでしょうか。
私なんか、25歳を過ぎたあたりから、どうにも余分なお肉が気になるようになってきましたが・・・(^ー^;)
体重変わらない(というかむしろ痩せたw)のに、肉のつき方が変わったような感じなんですよね!
だから、「セルライト除去」だの「デトックス」だの、必死になってるのに(・_・)
すごいよ、店長!
わたしもそんな40代を目指しますわ☆


ちなみにですが、2日間連チャンでアパレルバイトしてたら体重減りました(笑)。
正月に連チャンでやったときもやっぱり減ってました。
アパレルバイトはけっこう過酷です・・・!
立ちっぱなしだし、ずっとお客様に見られてるので寄っかかったりとかもできないし、ヒール履いてるし(これはショップが売ってる服装の系統によるかもね)。

飲食系のバイトは学生時代ずっとやってたから、立ちっぱなしって状況には馴れてるつもりだったんですけどねぇ(笑)。
やっぱりヒールがきくのかな。

閉店間近になると、もはや立っていること自体が苦痛。
私ってヤワだなあ・・・。
更新遅れました~(-x-;)

思い出しつつ書いてます。。
ちょこっと記憶が薄れがちですが(笑)。


また百貨店でバイトです。
アパレルブランド(前回と違う百貨店、違うブランド)で、同じように販売スタッフをやりました。
前回と店長さんの気質が違って、最初ちょっと戸惑いました~(笑)。

前回の店長さんは、すごく明るくてテンション高くて気さくな人でした。
初日からアダ名つけてくれて、前からいた人のように接してくれてうれしかったです。

今回は、顔を合わせたとき、店長さん不機嫌でしたね~(汗)。
挨拶しただけなのに、不機嫌オーラがモロに出てて、「わ~、どうしよ・・・(;・∀・)」って思いましたよぉ。

店長さんはその日遅番で、私は早番の社員さんと一緒に百貨店の開店時感より前に入ってたので、店長さんと挨拶したあと、すぐにその社員さんとお昼休憩に入りました。

で、お昼休みの社員さんとの会話。

私「店長さん、普段から無口な方なんですか・・・?」
社員「そういうわけじゃないんだけど、機嫌いいときと悪いときの差が激しいんだよね~」
私「ちなみに今日は、もしかして機嫌悪いモードですか・・・?」
社員「そうだね、なんかオーラ出てるよね」
私「やっぱり~。聞きたい事あったんですけど、『後でにしよう』って思いましたもん」
社員「機嫌いいときはけっこうしゃべりかけてくれるんだけどね。機嫌悪いときはひとりで忙しそうにしてるから、ほっといたらいいと思うよ」
私「ああ、確かにさっきなんかあくせくしてましたね。トルソー全部着替えさせたりして」
社員「多分自分の気分をリニューアルしたいんだよ(笑)」


こんなやりとりがあって、ちょっと店長さんの気質がつかめたので、休憩戻ったら当たり障りなくやろうと思ってたのですが・・・。
戻ったら、機嫌なおってました(笑)。
オーラが全然違うんですよ~。午前中は禍々しいオーラ発してたのに、パァっと明るくなってるの(;・∀・)すごい差にびっくり!!


その後、店長さんから話しかけてくれて、なんとなく不機嫌のわけがわかりました。

せっかく遅番の日で、いつもよりゆっくり寝ていられると思ってたのに、私が所属する派遣会社からの電話で起こされちゃったらしいのです。
「うちから派遣したスタッフが、従業員入口を見つけられないようなんですが・・・」って。

そう。確かに私、百貨店の前に到着したものの従業員入口を見つけられず、派遣会社に電話しましたよ。
考えてみれば、そんな目立つところに従業員入口をつくるわけがないんですよね。
「行けばわかると思います」って派遣会社に言われてましたが、よく考えればそんなわけないですよ(-x-;)

百貨店の周りをぐるぐる回ってみたものの、それらしきものは全然なくて。
その百貨店の構造はちょっと変わってて、B2Fが駅から直結してて、B1が吹き抜けになってて、つまり百貨店の中を通らずに地下階へ行く事ができるんです。
私は1F、つまり地上階の周りをグルグルしてたんですが、結局従業員入口はB2にありました。
しかも、言われてやっとわかるような場所に・・・。

店長さんが不機嫌だったのは、すでに派遣会社の方に入り口を説明済みなのに、何度も問い合わせの電話が入るからのようです。
そこの店舗は社員さんが少ないので、混みそうなとき(土日祝とかセールのとき)には派遣会社からスタッフを派遣してもらってるものの、毎回同じスタッフではないそうです。
で、何度も入り口について問い合わせが・・・。

確かにウザイでしょう!
「説明しただろ!!」って、そんな電話で起こされたら、私ならマジ切れします(笑)。
派遣会社の方も、毎回派遣するならちゃんとスタッフをフォローしないとねえ。
ホント、参りました。。

ちなみに、関東では久しぶりの大雨だったので、お客さんの入りは少なかったです。


以前ちょろっと「見ようかなあ・・・」と言ってましたが、ようやく劇場で見てきました(^ー^)
20日までの上映だったようですね、駆け込みセーフ(笑)。

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脚本・監督:SABU
原作:重松清『疾走(上・下)』(角川文庫版)
出演:手越祐也、韓英恵、中谷美紀、豊川悦治、寺島進ほか
オフィシャルサイト:http://www.shissou.com/index_pc.html

“沖”と“浜”という2つの地域が存在する、ある干拓地。“沖”に住む者は、“浜”に住む者をどこか軽蔑しているところがある。“浜”に住む者は“沖”の者に差別されていると感じている。“沖”と“浜”の人間同士には、見えない壁のようなものがあったが、“浜”に住む少年シュウジ(手越祐也)は、“沖”に住む孤独な少女エリ(韓英恵)に淡い恋心を抱く。やがて、シュウジの成績優秀な兄シュウイチは、カンニングを密告されてから精神を病み、“沖”の家へ放火を始めた。それがきっかけとなり、シュウジの家庭は崩壊し、運命の歯車が狂っていく・・・。

ん~。
ひと言ですますなら、「SABU監督、どうしちゃった?」ってとこでしょうか・・・。

『弾丸ランナー』で監督デビューしてから、『ポストマン・ブルース』『アンラッキー・モンキー』と、走りっぱなしの映画を得意にしてたSABU監督。
だからこそ重松清の『疾走』を読んで感じるものがあったのでしょうが、映画の中で“疾走感”を感じられるのは、鬼ケンの軽トラに載せてもらって沖を走っているシーンだけでした。

一番の問題は役者です。
脚本自体はそこまで悪くなかったとは思うんですが、子役がみんな棒読みなのにはげんなりさせられました(-x-;)

原作の方を読んだ方はよくわかると思いますが、ストーリーの時間軸というのがシュウジがまだ小さな子どもだったころから、中学生くらいまでなんですよね。
当然ながら、子役の登場シーンがとても多くなります。


鬼ケンが軽トラを走らせながら口走っていた「アホどもが!」というセリフを真似て、シュウジが自転車を走らせながらひたすら「アホどもが! アホどもが!」と叫ぶシーンがあるんですが、子役の子が棒読みの上に舌足らずで、なんて言ってるのか全然聞き取れず、しばらく考えてようやくわかったんですよね。

原作ではけっこう大事なエピソードだったんですけど、役者がダメなせいでシーンとして機能しなくなっちゃったところがたくさんありすぎて、非常にもったいないことになっていました・・・・゚・(ノД`;)・゚・

棒読みされると感情移入できないですよ・・・。
下手なのがひとりくらいいても、他の人がカバーできれば問題ないですが、子役のほぼ全員が棒読みって状態ではどうにもなんないですよね。
見ててツラかったです。

ただ、役者の雰囲気は、それぞれ役柄にぴったりだったんです。
SABU監督は、シュウジ役にどうしても手越祐也くんを使いたいと熱望したと聞きます。
演技は微妙すぎでしたが、たしかにイメージはぴったり。
棒読みじゃなければ、もっと良い映画になったのかもなあ、と思うと残念です。
豊川悦治、寺島進、中谷美紀、大杉蓮など、大人役はみんな素晴らしかったんですけどね。
特に、トヨエツの神父役はなんだかものすごいハマってました。


今回は原作ものということで、いつもと勝手がちがったんでしょうか・・・。
次回はSABU監督らしいスピード感のある作品で復活してもらいたいと、心の底から願ってます。

オフィシャルサイトに重松清とSABUの対談が掲載されてます。
熱意はあったけど、空回りしちゃったってことなんですかね~。
http://www.shissou.com/interview/taidan01.html


ところで、ここのところ辛口評価が続いちゃってますね・・・(^ー^;)
明日は何か楽しい話題があるといいなあ。
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『最後の願い』
光原百合
光文社/1800円

なんとなく書店をブラブラしてて、帯のキャッチが目に留まりました。

「“このミステリーがすごい!” 2006年版 ベスト10入り」

で、思わず購入。
この作家さんの作品は今まで一度も読んだ事がなかったんですが、ミステリー好きとしては、“このミス”ベスト10入りと言われちゃ無視するわけにもいきません(笑)。

読んでみると、ミステリーというよりは、人間ドラマ色が強い印象。
「劇団φ」立ち上げのために奔走する度会と風見は、役者ならではの鋭い観察力を持っています。このふたりが“探偵役”になっていて、出会った人々の日常に潜むちょっとした謎を解き明かしながら仲間に引き入れていくというストーリーでした。

何気ない出来事だと思っていたことが、実は思いもよらぬことだった。ただ人の話を聞いただけで、度会や風見はその謎を解いていきます。
ふたりの頭の回転の速さや、人の心理に対する理解力には目を見張るものがあります。


ただ、女の子のキャラクターが、なんだか全員男前です。
全部のキャラが似通って見えて、読んでいて区別がつかなくなっちゃいます。

ミステリー的な部分の発想は面白かったんですけど、人間ドラマ色が強い割に、キャラクターの書き分けができてない。惜しいです。
キャラクターの外見とかについての説明はしょっちゅう出てくるんですが、もうちょっと内面の描写も欲しかったですね。

ちょっと厳しい評価になってしまいましたが、おそらく好みの問題でしょう。
ハマる人もたくさんいるはず。じゃないと“このミス”でベスト10入りはしないでしょうから。

読後感は爽やかです。
ミステリーなのに、ほんわかやさしい気持ちにさせてくれる。
後からジワジワと「いい話だったなぁ・・・」という気持ちにさせられました。
気になる方、チェックしてみてくださいね。
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『亡国のイージス』
福井晴敏のベストセラー小説の映画化。
監督:阪本順治
脚本:長谷川康夫
出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、チェ・ミンソ
Official WebSite→→http://aegis.goo.ne.jp/


福井晴敏の大ファンです。
一番最初に読んだのは、たしか『川の深さは』。書店で見かけて、その表紙に惹かれて買ったと記憶してます。

これが、とにかくおもしろかった。
真保裕一だとか、高村薫とか、ハードボイルド系の小説にハマり出したころで、その辺の作家についてはあまりくわしくなかったので、書店で色々チェックしてて出会いました。
今考えると、本好きのくせになぜ福井晴敏を知らなかったのって・・・ちょっと恥ずかしいです(^ー^;)


『川の深さは』は、命を懸けて、ひとりの少女を守ろうとする少年の話。
絶体絶命って感じなのに、悲壮感がなくて、ただただ少年の強い想いに心打たれました。
それからというもの、福井晴敏作品はこまめにチェックさせていただいてます。


そんなところで、本題です。
昨年は、福井作品が次々映画化されました。
3月に『ローレライ』(原作タイトルは『終戦のローレライ』)、6月に『戦国自衛隊1549』、そして7月に『亡国のイージス』
立て続けですね・・・。
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ただ、原作のおもしろさに比べて、映画の方はなんだか残念な仕上がりだったようですね・゚・(ノД`;)・゚・
『ローレライ』に関しては、良い評価もちらほら聞きますが、ラストが残念だそうです(これはまだ見てません・・・)。

ということはわかりつつ、見てみました、『亡国のイージス』

感想としては・・・。
真田広之がかっこいい!!
さすがJAC(ジャパンアクションクラブ)出身! アクションに見惚れちゃいました~。

が、ストーリー展開がダメダメです。

原作を読んでたから、「ああ、きっとこのシーンは小説でいうとあそこだな」とわかりましたけど、読んでなかったら何が起きたのかまったく理解できないうちに次の展開に入ってしまうという感じでしょうね。

彼と一緒に見たのですが、彼は原作読んでなかったので、「一体なにが起こっているのかさっぱりわからなかった」と言ってました。
それも、事件の背景とかきっかけうんぬんではなく、「イージス艦でいま何が起こっているのか」という、事件そのものがよくわからなかったようです。

原作ある映画にはありがちですよね、こういうの。
映画を製作するにあたって、関係者は絶対原作読むじゃないですか。
だから、完成したラッシュでストーリーがこま切れになっちゃってても、頭の中でストーリーがつながっちゃうんでしょう。
原作をまったく読んでない人がチェックしてれば、「ちょっと説明不足なんじゃない?」ってシーンが連発してるのに気づきそうなモノですが・・・。


原作では、主要人物(映画で真田広之が演じた「いそかぜ先任伍長 仙石」、寺尾聰の「いそかぜ副長 宮津」、佐藤浩市の「DAIS内事本部長 渥美」、そして勝地涼演じる「如月」)がその事件に出会うまでの背景も描かれています。
言うまでもありませんが、その「背景」こそが、この事件のカギを握っているんです。

なぜ自衛官であることを誇りにしていた宮津が突然こんな行動を起こしたのか?
ホ・ヨンファと宮津はどんな関係なのか?
なぜ幹部たちは宮津の無謀な行動に付き合ったのか?
仙石はなぜ一度脱出したいそかぜに戻るのか?
如月はなぜ仙石だけに心を許したのか?
そもそも如月は何者なのか? そして、ホ・ヨンファは何者なのか?
というか、「グソー」って一体何なんですか?

このあたりが、映画ではほとんど説明ありません。

宮津が率いる「いそかぜ」が先制攻撃を仕掛け、撃沈する「うらかぜ」には、宮津と親しくしていた幹部が乗船していました。
彼らを死に追いやることで、宮津の心にも「引き返せないところまできた」という踏ん切りがつくのです。
このやりとりは、宮津の決意の固さを物語る非常に重要な部分だと思うのですが、それも映画では描かれていませんでした・・・。

渥美が所属するDAISについても、映画ではほとんど説明なし。
事件のきっかけになった、宮津の息子の暗殺の理由も、あやふやなままでした。

原作小説の『亡国のイージス』は、とてつもない長編。
これを2時間に映像でおさめようというのは、最初から無理があると思うんですよね。
『インファナル・アフェア』みたいに3部作にするとか、なんか工夫が必要だったんじゃないかなあ。

あと、如月って非常に大事な役ですよね。
ファンの方には大変申し訳ないんですが、現時点での勝地涼さんでは、ちょっとオーラ不足だったんじゃないでしょうか。
オーディションで400人の中から選ばれたということなんですが・・・。
アクションはうまいけど、もうちょっと存在感が欲しかったです。
仙石が命を張って助けようとするくらいなんだから、もうちょっと魅力的なキャラクターに仕上げたらよかったのに。

なんだか欠点の羅列みたくなっちゃいましたね・・・(^ー^;)
原作小説が好きだっただけに、映画の仕上がりに厳しくなっちゃったみたい。
この映画見て、原作読むのをやめた人は損してるよなあ、と思います。

映画見たけど原作読んでないって人、ぜひ読んでみてください。
長編なので手を伸ばすの躊躇するかもですけど、読み始めたらあっという間です。
ホントおもしろいですから☆


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話題になってたので、買ってみました。『生協の白石さん』

東京農工大学の生協で働く白石さんが、学生たちの投書に対してひとつひとつマジメに答えているだけなのですが、とてもおもしろかったです。

生協の学食や購買に対する意見を募る「ひとことカード」は、学生たちが生協に接して感じたことやリクエストを寄せる、いわば目安箱のようなもの。
ですが、中にはふざけ半分に投稿する人もいるわけです。
学生ですから、その場のノリとかで、そういうことやっちゃうんでしょうね~。
みなさんもそんな経験あるんじゃないでしょうか。私はけっこうやりましたが(笑)。

普通だったら、明らかにふざけて書かれたものだとわかるモノには相手しないですよね。
ところが、白石さんはふざけた内容の投書にも、マジメに答えてくれてるのです。

たとえば、
「サイヤ人はひん死になるとパワーアップするので大丈夫です」
という投書に対して。

「瀕死になるとパワーアップですか。それは何よりです。
 私などは一晩ぐっすり床についたとしても、ホイミほどの回復力もございません。サイヤ人にあやかりたいものです。・・・(略)・・・」
と、白石さん。

白石さんのあたたかみのあるコメントを読んでいると、なんだかほほえましい気持ちになってきます。

「ひとことカード」に対する回答は、掲示板に張り出すかたちで公表されています。
はじめのうちは、白石さんの回答に注目したごく一部の学生たちの間で話題になっているだけだったらしいのですが、段々と注目度が増してきて、白石さんのコメントを紹介するブログまで立ち上がったそうです。

そのブログがこちらです。
「がんばれ、生協の白石さん!」→→ http://shiraishi.seesaa.net/

ちゃんと白石さんにも許可とってやってるらしいです。
さすが東京農工大の学生。マジメですね~(^ー^)


それにしても、この本かなり売れてますね。
Amazonの本ランキングで29位にランクイン。
出版されてちょっと時間経ったのでちょっと落ち着いてきたことを考えると、この順位ってかなりすごいのでは・・・。


白石さん、おもしろい人ですね。
しかもかなりいい人っぽいです。
私もひとことカード投書して答えてもらいたいですが、大学生のフリして東京農工大に入ってく勇気がありません・・・(^ー^;)
いっそのこと講師のフリでもしちゃおうかしら(爆)。


ちょっとした空き時間に読んだりすると、リラックスできるしオススメです。
まだ読んでない方、ぜひ読んでみてくださいね☆
なんだか最近バタバタしていて、ブログ更新遅れ気味です(・_・)

短期バイトでアパレルショップでの販売スタッフをやってるのですが、これがけっこうキツくて、帰ってくるとバタンキューしちゃってます(笑)。
26歳の体力を、改めて噛み締めている今日このごろ。

仕事内容はとっても楽しいです(^ー^)
もともと接客は好きなので、お客さんと話したりできるこういうお仕事って、私にぴったりなのですが・・・。

ただ、立ちっぱなしってのがツライ(-x-;)
なんせ、今までずーっと、座りっぱなしの仕事ばっかりやってきたので(笑)。
長時間立ち続けると、体力がどんどん消耗されてっちゃう。

朝11時に出勤して、だいたいお昼休憩が13時ごろに回ってくるんですけど、すでに足がパンパンになっちゃってて。。
座った瞬間、
「ああ~、天国だあ・・・☆」
ってつぶやいてる毎日です(笑)。

ずっとやってるスタッフに聞いてみると、
「馴れだよ、馴れ。私も最初はホントにつらかったもん」
ってことでした。


そんなわけで、最近は帰宅すると
「どうやって足の痛さを解消するか」
ということに四苦八苦。

座ってるのもツライくらい足がパンパンなので、だいたいは足を高くして寝転がって本読んだりしてます。
そんなわけで、PCの前にゆっくり座ることもできず、ブログ更新が遅れてる次第です・・・。

ところで、色々試してみた結果、私的に一番足の疲れが解消されたような気がするのが、
「樹液シート」
ってやつです。
こんなやつ↓↓




薬局で見つけて買ってみました☆

夜寝る前に足の裏に貼るだけです。
見た目はなんというか、ホッカイロみたいな感じ。
中にサラサラした粉末状のモノが入ってるんですけど、どうやらこれが樹液成分のようです。

粘着テープで足の裏に貼付けます。
で、寝る。

朝起きてみると、寝る前はサラサラしてたシートの中身が水分を吸ってベタベタになって、シートが足の裏に密着してるのがわかります。

初日は
「うひ~、ベタベタして気持ち悪い~(>_<;)」
って思いました。
でも、なんだか足が軽くなって、だいぶ楽になったような気がしたので、連続して使ってみることに。

そしたら、足のむくみが解消されたのか、気づいてみるとちょっとずつ足が細くなってきてます!!
足ヤセなんて全然狙ってなかったのに、なんてラッキー!!(≧∀≦)

足がむくんで痛いとか、足ヤセしたいと考えてる方、一度使ってみてはいかがでしょう?
個人差はあると思いますけど、私的にはわりと気に入りました。
これでもうちょっと安ければ言うことないんですけどね~。
ネット経由だと薬局より安く買えるみたいなので、今度はそっちで買ってみようと考えてます。

1/4の「空飛ぶグータン」が面白かったです、ってことを唐突にいま思い出ました(笑)。

番組のことをよく知らない人もいると思うので、簡単に紹介しますね☆
毎回、女性タレント3人を“自分探しパーティ”に招待。
招かれた女性タレントたちは、一緒にプライベートな時間を過ごすのですが、その様子がVTRに記録されます。
そして、後日そのVTRを見ながら、自分では気づいていなかった新たな一面を発見することになります。
タレントさんの素の状態が見れたりして、けっこう面白いです。


1/4放送のグータンは、お正月スペシャルということで、初の男子参戦となりました!!

正月らしく、超豪華ゲスト。
HP見てもらえると、よくわかると思いますが・・・。
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MCを優香がつとめ、
上戸彩、福田沙紀、寺島進、近藤芳正、斉藤洋介の5人を迎えて合コンを開催してました(笑)。

男子のドレスコードが「トレンチコートとサングラス」だったんですが、近藤&斉藤が、刑事ドラマに登場する刑事のできそこないみたいなナリで登場したのに対し、寺島は黒のトレンチに白いパンツといういでたちで登場。
ちょっと不良っぽいけど、めちゃめちゃカッコよかった~0(≧∀≦)0


合コン会場に移動するハイヤーの中で散々生ビールを飲んだせいで、近藤さんは会場に到着した時点ですでに酔っ払い(笑)。
斉藤さんはものすごいマイペースで、「野菜食べるのはめんどくさい」とか、さまざまな迷言を残して女の子たちを笑わせてました。


そんななか、寺島さんだけは違ったんです。
ワインを選んだり、女の子たちに料理を取り分けてあげたり。
ジェネレーションギャップを乗り越え、(沙紀ちゃんのお父さんと同じくらいの年だしね、男子陣・・・w)話題を色々提供したりしてました。
優しくて頼れるアニキって感じでしたね~!


今回放送のグータンは、寺島ファンとしては、色んな顔が見れてかなりうれしかったです(^^)


ところで、そもそも私が寺島さんのファンになったきっかけは、SABU監督「幸福の鐘」という映画でした。




ある日出勤してみると、勤め先の工場が倒産してしまってます。
呆然とした男は、家に帰ることもできず、ただひたすら歩き続けて・・・、といった内容。

寺島進は、この映画で主演を勤めていますが、セリフはラストにひと言だけ。
そのひと言に、えらく感動してしまいました。
それがきっかけで、ファンになったんです。

そのセリフを知りたい人は、DVDチェックしてみてください。
「そうだよね、幸せってこういうものだよ」って、観終わってしみじみ感じることができる映画です。


「幸福の鐘」はSABU監督の大ファンである私が、気乗りしない彼を強引にひっぱって一緒に観に行った映画です。
観終わった後、彼もすっかり寺島進ファンになってました(笑)。


やはり主演をつとめていた「空の穴」も、地味なストーリーですが、結構いい映画です。
よかったらぜひチェックしてみてください。


寺島さんって、チンピラっぽい役が似合いますが、純情な男の役も似合いますね!
派手じゃないけど、とてもいい役者だと思います。
若手芸人とかがワイワイがんばってるのもいいけど、ダラダラ展開してくお笑いトークは見てると癒されます。

好きなお笑い(バラエティ)番組といえば、このへんですね(^ー^)

アメトーク!
内村プロデュース(残念ながら放送終了しちゃいました・・・)
ココリコミラクルタイプ
堂本剛の正直しんどい(あ、お笑い番組じゃないか・・・w)

テンション高すぎないので見てて疲れない。でも、笑える。
そういうスタンスの番組が好きです。


今日、久しぶりにミドル3が復活してました。
いつだったか忘れましたが、出演者が(さまぁ~ず、くりぃむしちゅー、雨上がり決死隊)の昔の私服を着て登場した回があったんですが、今日はその第2弾。

ホント、大笑いさせてもらいました~。

私自身も、中学生とか高校生のときの私服の写真を引っ張り出されるとそれなりに恥ずかしいですが、ミドル3のメンツのファッションセンスはすごすぎです(笑)。

とくに、雨上がりの宮迫!

前回は上下ジーンズ。
左右微妙に違う長さでカットしたショートパンツを履き、素肌にジーンズ地のベストを羽織って、おでこにバンダナ、手には指先のないグローブをはめてました。
マンガに登場するオタクみたいなファッションです・・・(^ー^;)

今回は、実際にデビューしてから舞台の上でも着てたっていうファッション。
カーキ色のスタジャン(裏地はオレンジ)は、背中部分におっきなト音記号のワッペンが!!
ボトムは紺色のスウェットみたいなのを履いてるんですけど、スタジャンのスソをインしてます・・・!!
(宮迫は、バイクだから寒いし、って言い訳してましたw)
靴はなぜかかっちりしたひも付きの黒い革靴。
首にはハーモニカネックレス(そういえば流行りましたね、これ!)をぶらさげてます。
相変わらず、指先なしのグローブを手にはめてました。

画像あればもっと笑えるのに・・・。
(1/6追記:時間あったので、記憶してる限りでイラスト描いてみました。カラーじゃなくてすみませんが、ご参考までにどうぞ~。あまりうまくないですが、ご容赦くださいませw)
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番組見た方、ホント笑いがとまんなかったんんじゃないでしょうか・・・。
私は笑いすぎでお腹痛いです(笑)。

さまぁ~ずもくりぃむも雨上がりも大好きです。
だから、ミドル3って見ててすごくオモシロいんですよね~。
レギュラー化してくれればいいのになあ。
きっとそこそこ視聴率とれると思うんですけど・・・。

正月に帰省していた彼が、こっちに戻ってきました☆

彼の実家は熊本です。
3年前に、彼と一緒に1度だけ熊本に行きましたが、いいところですよね。
人情に厚いし、結束力があって(^_^)
焼酎もおいしいし(笑)。

九州の人って、どうしてあんなにお酒強いんでしょうねー??
私もけっこう飲める方ですが、負けそうでした。
ちょっと緊張してたので(彼の友達に囲まれてたし、みんな初対面だし・・・)酔っぱらわずにすみましたけど・・・(笑)。

また近々熊本行けたらいいなあ。

それはそうと、彼がお土産を買ってきてくれました♪
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ご当地キティです。
天草四郎。かわいいでしょ~(≧∀≦)
さっそくケータイにつけました☆

ご当地キティ、お土産とかでもらうとすごいうれしいですよね!
思わずはしゃいじゃいました(笑)。

天草キティ、大事にしたいです!
古畑任三郎ファイナル、ものすごい楽しみにしていたのに、うっかり帰宅が遅れてしまいました・・・(>_<)

弟にも一応録画するようお願いしてたんですけど、すっかり忘れてサッカーゲームしてました・・・(T_T)
弟自身も古畑の大ファンなので、「やべっ、今日だっけ!!!」と、焦ってチャンネル変えたんですけど、その時点で22時を回ってたので、一通り殺人事件は終わっちゃってました。

とりあえず、どこかの村で、昔から伝わっている手まり歌になぞらえた連続殺人事件が発生したらしい、というのがわかりました。

で、古畑はどうやら藤原竜也演じる堀部音弥を犯人と睨んだ様子。
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音弥は確かにあやしい。
「自由研究」とタイトルのついた大学ノートを読み返してクスクス笑ってるんですけど、そのノートに書かれている内容が、どうやら実際に起こった殺人事件の状況にそっくりなんです。
ただ、そのノートは小学校時代につくったもののようなので、前半の事件シーンを見逃してしまった私としては、それだけじゃ犯人なのかどうかよくわかりませんでした。


さらに、もう一人あやしい人物が・・・。

音弥が通っていた小学校の先生だった男で、郷土資料館館長の天馬恭介という人物。石坂浩二が演じていますが、なんとなく挙動不審。

最初は「もしかして共犯なのかな」と思っていたのですが・・・。

(軽くネタバレの可能性あるので、それでもいい人だけ続き読んでください)

【続きを読む】

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テディくんです。
1月3日生まれなので、明日で3歳!!

実家に帰るとき一番の楽しみにしちゃうのは、テディに会えることだったりします(*^-^*)
正月で実家に帰って来てるので、たくさん遊べてうれしいです☆


でも、実は去年くらいまでは、全然私になついてくれなかったんですよ~。
まあ、実家にたまにしか顔出さないから、「誰だこいつ!」って思われてもしょうがないんですけどね(笑)。

それが最近、私が帰るたびに、ちゃんと玄関まで迎えに来てくれるようになったんです(≧∀≦) ちょっと感動・・・。


テディがなついてくれたのには、ちょっとしたきっかけがありました。


そもそも、テディはパパ(私の父)が大スキ!
パパが家にいるときは、いっつもくっついて歩いてます(笑)。
ふつうの家では、毎回ごはんをくれるママになついてることが多いようなんですけど、なんでかテディはママよりパパが好きみたい。
甘やかしてくれるからかなあ・・・。


そう、とにかくパパはテディに甘いんです!

「だってテディが抱っこしてっていうから~」(←作業中断の理由)
「だってテディがもっと遠くまで行きたいっていうから~」(←これは散歩のとき)
「みんなが食べてるのにテディだけ食べれないとかわいそうでしょ」(←自分の分のおかずをテディにおすそわけしてみんなに見咎められたとき)
とにかく、毎日の生活がテディ中心。
テディを自分の赤ちゃんみたいにかわいがってます。


テディがうちに来て3年近くがたちますが、ずっとこんな調子。
私や弟たち(2人います)が小さかったころも、たしかにけっこう甘やかしてくれたような記憶はありますが、こんなにやさしくなかったような・・・???

たぶん、自分にべったりなついてくれてるから、うれしいんでしょうね~(笑)。
父親って、なんとなく家族にないがしろにされちゃうとこあるから。


そんなわけで、テディとパパはべったりだったんです。
ところが、今年の夏、ちょっとテディの考え方を変える出来事が起こりました・・・。


パパとママが上の弟の招待で、旅行に出かけてしまったんです。
飛行機&ホテル宿泊という、ダブルで厳しい事情があり、どうしてもテディを連れて行くことができない旅行でした。

パパは最後まで
「テディが行けないんだったらオレは行かないぞ!」
と、がんばったようです(笑)。

でも、せっかく弟がボーナスをはたいで企画してくれた旅行だったので、しぶしぶテディを私に任せ、旅立ちました。

下の弟は旅行には参加してなかったけど、サークルだなんだで出かけがちで、あまりあてにできません。
そんなわけで、両親&弟の旅行中、実家に泊まることになった私。
仕事が休みというわけでもなかったので、職場から遠くなる分、早く出て遅く帰るって感じになりますよね・・・。どうしても。

テディとしても、
「パパもママも帰ってこない・・・。どうしてどうして??」
って感じだったんでしょうね。
初日はずっと鳴いてごはんも食べず、私に寄り付きもしませんでした。

むしろ、「こいつのせいでパパとママがいなくなったのかも」
っていうような恨めしそうな目で見てましたね、私のこと(笑)。


私としても、仕事で疲れてて、テディをなだめる気力もなくて。。
「しょうがないなあ、勝手にすれば」
って、テディを2階のリビングに置いたまま、1階で寝ることにしました。


テディは階段の上り下りができないので、そうすればまあ多少鳴かれても眠れるだろう、ってことで・・・。
(散歩のときとか、外の階段は上り下りできるのに、なぜか家の中の階段はダメだったんです。ちっちゃな赤ちゃんのときに階段の中断に置いて撮影したりとかしたので、恐怖心とかが植えつけられてたのかな・・・トラウマ??)

翌朝、寝室のドアをテディがカリカリ引っかく音で目が覚めました。
2階にいたはずのテディがなぜか1階に・・・?
「もしかしたら下の弟が夜中に帰ってきて、1階に下ろしたのかも」。
テディが自分で下りたとは思えないので、弟の仕業だろうと考えました。

翌日も、同じ現象が・・・。

さすがにちょっと変だなあ、と思ってたのですが、2年以上この家に住んでいて、一度も階段を上り下りしたことがないテディが、突然そんなワザを習得するなんてことは考えられなくて、やっぱり弟の仕業だろうと思ってたんです。

ところが。
実家で3度目の朝を迎えた日。

また1階にテディがいたので、朝ごはんを一緒に食べようと、抱っこして2階に連れて行きました。

すると、テディの態度が、なんとなく私のご機嫌をうかがってる感じ。

パパとママが全然帰ってこないので、
「もうパパとママには会えないのかも。この人に嫌われたら、ボク捨てられちゃうかもしれない」
って考えたのかもしれませんね。(ちょっとかわいそう・・・)

それまで私の存在をほとんど無視してたテディが、私に付いて歩いたり、ヒザに乗ってきたり、甘えるような仕草をしてくるんです。

ちょうど仕事が休みの日だったので、私もそんなテディをめいいっぱいかわいがってやろうと、散歩に連れて行ったり、一緒にお昼寝したりして1日を過ごしました。

その夜、お風呂に入ろうと思って洗面所にいると、階段あたりでカシャカシャ、って、変な音が聞こえてきて・・・。
(洗面所は1階にあります)

そっと様子をうかがうと、なんとテディが一生懸命階段を降りてきてるんです。
1段1段時間をかけて・・・!!

あまりにびっくりして、惚けたようにずっと降りてくるテディを見てました(笑)。
階段を無事に降りきると、走って私のところにやってきて、じゃれついてきて。


きっと、さみしかったし不安だったんでしょうね。
大好きなパパも、いつも家にいるはずのママもいなくなっちゃって。
私にも捨てられちゃったらどうしよう・・・って。
それで、いままで怖くて上り下りできなかった階段も、必死の思いで克服したんだと思います。


翌日、仕事に行くとき玄関まで降りてきて寂しそうに鳴くのでちょっと困っちゃいましたけど、ちょっぴりうれしかったです。
テディが自分のことを頼りにしてくれてるんだな、って(^-^)


両親と上の弟が留守にしてたのは1週間くらいでしたが、この1週間の間にテディと私の距離はものすごい勢いで縮まりました。

ただ、テディが自由自在に階段を行き来するようになったので、家族は困ったらしいです(笑)。
こっそり出かけようとしても、玄関までついてきちゃうんですって。
「いままでは2階に置いとけば降りてこられなかったから助かってたのに」って文句言われちゃいましたよ・・・。

いや、私が特訓したわけじゃないんだけども。


そんなテディも、明日無事3歳になります!!
親バカのパパとママは、今年もテディの誕生日ケーキを用意してます。

そういえば、犬用のケーキがあるって知ったときはかなり衝撃が走りましたけど、今年さらにびっくりしたのは、犬用おせちがあるってこと!!
みなさん、ご存知でした・・・??

(たとえばこんなショップが・・・
パティシエール・セリ→http://patissiereseri.com/seasonal_special.html


楽天市場でも、たくさんヒットしました・・・(クリックすれば飛びます)




犬用バースデーケーキ。
人用のと見た目ほとんど同じです。

ちなみに、1歳の誕生日でケーキをはじめて食べたテディは、それからしばらくケーキ以外の食べ物に興味を示しませんでした(笑)。
みなさま、
つたないブログですが、いつもご訪問ありがとうございますm(_ _)m

ブログをはじめて、まだひと月もたっていませんが、おかげさまで1500HITを超えたようです。
今年はさらに楽しく読んでいただけるブログを目指したいと思っています。
どうかあたたかく見守ってください。
ときにはコメントくださると、励みになります!


今朝、彼を羽田空港まで見送りに行きました。
・・・っていっても、私は車の運転できないので、電車なんですけど・・・。
せっかく一緒にいるのに、電車の揺れでウトウトしちゃって、会話ほとんどなかったです(笑)。

どこもかしこも、元旦の朝だというのに、人が多くてびっくり。
朝6時くらいに出たので、その時点で街にいる人は、ほとんどオールしてた人だと思うんですけど、みんな元気でしたね~。
2,3、酔いつぶれて横たわってる人も見ましたが・・・(-x-;)
風邪ひくぞー。。


今年もよい年になりますように!!
1年間、色々がんばってみたいと思います。

というわけで、みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします☆

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