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ベルギービールが大好きな私。
久しぶりにおサイフがあったかくなったので(笑)、飲みに行く事にしました!

浜松町(というより大門の駅のが近いですが)にある
「Agoo」というお店。
Agoo.jpg


間口が小さいのでちょっと見つけにくいんですけど、大門駅のA3出口を出て3軒右くらいにある、いい感じの飲み屋です。
徳間書店の本社が近くにあるので、その辺の方々が飲みにきてることもけっこう多いようです。

フラッと入って軽く飲むことができるお店なので、回転早いです。
一方で、テーブル席に陣取って長居する人もいます。

スタッフさんが個性的でおもしろいです。
店長の高野さんは、フランクで楽しい人で、ベルギービールにとっても詳しいし。
高野さんがベルギービールにハマったのは、まだまだベルギービールの知名度が日本では低かった20年ほど前ってことなので、そのことからもそんじょそこらの人と年期が違います。
といっても、そんなにウンチク語る人じゃないようですが(笑)。


ところで、失敗した! と思ったのが一つだけ。。
このお店、毎週火曜日は“シロ飲まナイト”と称しまして、ヒューガルデンホワイト
がいつもの価格より100円安い630円(通常価格は730円)なんです。

2杯目から通常料金ということもなく、何杯飲んでも1杯630円。
明日来てれば500円浮いたなあ、なんて・・・(笑)。
って、そんなこと考える自分のみみっちさがちょっと悲しい(-x-;)

あ、ちなみにここで書いたヒューガルデンホワイトはドラフトです!
やっぱりヒューガルデンはウマい!
マニアだけじゃなく、一般ウケもしやすいですもんね。

hoegdn_w.jpg



ちなみに、トラピスト系のビールもわりと好きです。
ベルギービール全然知らない、って方もまだまだ多いみたいですが、カンタンに解説しときますね。

トラピストビールというのは、修道院ビールのうちのごく一部をさします。
ヨーロッパの修道院では、昔からビールをつくってます。
断食の期間の栄養補給(水よりはビールの方が栄養があるので)、修道院を訪れる人へのおもてなし、収入を得るため、ということが修道院でビールづくりがされている理由のようです。

修道院でつくられていたビールの総称は2つあって、そのひとつが“トラピスト”。もうひとつが“アビィ”です。
このふたつの違いは何か?
実は、“トラピスト”は、トラピスト会の修道院でつくられるビールの統制呼称なので、現在名乗れるのはシメイ、オルヴァル、ロシュホール、ウェストマール、ウェストフレテレン、アヘルの6ブランドだけなんです。
一方、アビィは修道院でつくられていた伝統的レシピをもとにして、外部の醸造所がつくったビールのことをさします。
つまり、トラピスト系のビールは、修道院の内部にある醸造所でつくられているってことですね。

さて、ウンチクはこれくらいにして(笑)。
トラピストビールというのは、仕入れに色々規制があるらしくって、どこのお店でもそんなに大量に置いてるってことはないようです。
なので、置いてるのを見つけると、ついつい嬉しくなってオーダーしちゃいます(笑)。
私って、ミーハーだなあ・・・(^ー^;)


あとはもうちょっと安く飲めればもっとうれしいですけどね~。
やっぱり国外から運んでくるっていう手間がかかる分、高いです。
国産ビールの値段の倍近くするものもありますからね~(;・∀・)

でも、おいしいです!
みなさんも(すでにベルギービールファンの方もいるかもですがw)おサイフにゆとりがあるとき、ぜひ飲んでみてください(^ー^)
たぶん、ハマります(笑)。
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