上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トニー・ジャー最新作!
前作、『マッハ!!!!!!!! 』ではかなり興奮させてもらいました・・・。
ストーリーはムチャクチャだけど、アクションがとにかくスゴイんです。
すごすぎて笑いが止まらなくなっちゃうほどでした~☆


というわけで、公開初日、さっそく映画館へ。
今回はシネマGAGA!渋谷で見てきました。
ここの映画館は座席の座り心地がよくていいです。

tomyam_1.jpg

『トム・ヤム・クン!』
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:トニー・ジャー、ペットターイ・ウォンカムラオ、ボンコット・コンマライ、チン・シン、ジョニー・グエン、ネイサン・ジョーンズほか
公式HP:http://www.tyg-movie.jp/


王を守る最強のムエタイ兵士たちの末裔が、王に献上するための象を育てながら、タイ東部の村でおだやかな暮らしをしていた。

この村で、父・コイと一緒に暮らす少年・カームにとって、象のポーヤイはもうひとりの父親のような存在。
学校への送り迎えや水浴び、農作業・・・、何をするにも一緒だった。

やがてポーヤイが恋をして、子象を授かった。
子象はコーンと名付けられる。
こうして、カームに“弟”ができたのだった。

父親と、象の家族と一緒に幸せに暮らしていたカーム。
しかし、平和だった村に、事件が起こる。
動物密輸組織が現れたのだ・・・!

子象のコーンを守ろうとした母象は撃ち殺されてしまう。
密輸組織の連中は、その場からは逃げ去ったものの、密輸をあきらめたわけではなかった。
今度は王への献上のための審査をする主催者側と手を組み、象を海外に密輸しようと企んでいたのだ。

そうとは知らず、ポーヤイが王への献上に値する立派な象になったと判断したコイは、ポーヤイを連れてソンクラーン(水掛祭り)で行われる象の審査会に参加するが、そこでコーンの母象を殺した男をみつけたポーヤイは興奮し、暴れ出す。
異変に気付いたコイはポーヤイを連れて帰ろうとするが、審査会の主催者に銃で撃たれてしまう。

一方、会場の外で待っていたカームとコーンは、露店で賑わう人混みの中ではぐれてしまう。銃声を聞き、駆けつけたカームは町中を暴走するポーヤイを追うが、あと一歩のところでコーンと一緒に組織に連れ去られてしまう・・・。


大切な家族を取り戻すため、カームは立ち上がった!


というストーリー。
前作『マッハ!!!!!!!! 』より少しストーリーが複雑になってます。
でも、基本は同じですね・・・。仏像が象になっただけ。


監督は、『マッハ!!!!!!!! 』が世界的にヒットしたプラッチャヤー・ピンゲーオ。
前作では、色んなアングルからひとつのアクションを見せる、という映像的工夫がされていましたが、今回そればありません。
が、相変わらずアクションはオモシロいです。


すさまじい肉弾戦が繰り広げられます。
トニー・ジャーが襲いかかってくる大量の敵の骨を連続して折りまくったり、象の骨を両腕にくくりつけて武器にして立ち向かったりします。
ちなみに、敵としてアメリカのプロレスラー、ネイサン・ジョーンズが出演してます。
PRIDEとかで顔見たことあったけど、トニー・ジャーと並ぶとからだの大きさが際立ちますね・・・。
とにかくデカイ!


映画を観ながら、「おいおい!」と、ツッコミ入れたくなるアクションシーンが満載でした。
死んじゃうって、普通の人間は・・・(笑)。


私的には『マッハ!!!!!!!! 』でも相棒としてコミカルな演技を魅せてくれたペットターイ・ウォンカムラオが出演してるのもうれしかった(^ー^)


それにしても、タイ人の名前って、覚えにくい・・・。
なかなか顔と名前が一致しないんだよね。
なんか覚えるコツあったら教えてください。
スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。