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よっぱ=酔っぱ。
ようするに、酔っぱらいのこと。


ここ最近、妙に忙しくて疲れがたまってるせいか、
毎日毎日飲んでいるせいで肝臓が悲鳴をあげたのか(理由としてはこっちが大きいかもw)、
お酒飲むとすぐ酔っぱらうようになりました(^_^;)


酔っぱらっても仕事はできるんですけどね~(あ、もちろんちゃんと酔いがさめた後でチェックしますよ)。
ただ、口が回らないんです。
噛み噛みです・・・(´A`)


そんでもって、すぐに眠くなっちゃう。
これは疲れてるせいもあるかもしれんけど・・・。
こないだなんか、酔っぱらいつつも仕事してて、気づいたら頭をすっぽりオフィスデスクの下に入れこんだ状態で床に横たわっておりました(ノД`)

自宅ならともかく、誰もが土足で出入りしている事務所でです。
避難訓練の途中で気を失った人みたいじゃないですか・・・。情けない。。。


自宅から徒歩10分くらいの場所で飲んでたくせに、
帰宅に2時間くらいかかったこともあったな~。
その間の記憶がすっぽり抜けてます。
仮にも女の子(27でも女の子、って言わせてくださいw)なのに。


でもね、案外危険な目にあわないものですよ。
飲んだらタクシーで帰るようにしてるし・・・。
住んでる場所が比較的治安のいい場所っていうのもあるかもしれないけど。


私のよっぱ道は年季入ってるので、周りのみんなも慣れたものです。
「ああ、またおかしなこと言ってるよ」
って感じ(笑)。
そんな感じなので、いつもいつものびのびと飲んだくれています。


ああ、そうだ。
そういえば昔、渋谷のクラブで飲んでたら酔っぱらってしまい、
そんなとき声を掛けてきた酔っぱらいの黒人と仲良くなって、
渋谷センター街で、手をつないでクルクル回ったことがあります。

senobyoji2.jpg

女子高生「石井 君、セノビーにはMBPが入っているのよ~」
(中略)
アリキリ石井「あははっ、あはっ、あはは ははは~」

ってCM、覚えてます?
女子高生が、アリとキリギリスの石井ちゃんをジャイアントスイングで投げ飛ばすCM。

あれにほぼ近いような感じで、宙に浮いてたんですよ、私ってば(´A`)
たまたま、ビデオカメラを購入したばっかりの友人がそれを撮影してて、後日シラフのときに見せられました・・・。
ああああああ、恥ずかしかった・・・。


もういい大人だから、そろそろ無邪気すぎる言動はいかがなものか、と思う今日この頃。
お酒は人をバカにします。
だからこそ楽しいんだけどね・・・。


ビールはお酒に入らない、ってことにしてもいいですか?
(どのみち車運転しないのでw)
それならきっと、やめられます(笑)。
ビールはやめられません! だって夏だもん。

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監督は『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス。
この情報をキャッチしたとき、瞬時に「絶対観なきゃ!」と思いました。
それくらい最高だったんですよ、『シティ・オブ・ゴッド』。
20060627170048.jpg



というわけで、ずっと前にチケットは購入済。
そのくせ、忙しさにかまけてなかなか観られず(^_^;)
ようやく観てきました!
東京ではもうレイトショーでしか観れないみたいです・・・。

-------
nairobi_1.jpg

『ナイロビの蜂』
監督:フェルナンド・メイレレス
原作:ジョン・ル・カレ
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズほか
公式URL:http://www.nairobi.jp/


英国外務省一等書記官のジャスティンが、ナイロビ空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送るところから話が始まります。

2日後に戻る予定だったテッサ。
しかし、彼女はロキから車で出かけたトゥルカナ湖のそばで、死体になって発見されたーー。


テッサは黒人医師のアーノルドと一緒に、スラムの医療施設を改善する救援活動を行っていた。
そして、今回の旅もその一環だったはず。
ところが、同行したはずのアーノルドは行方不明のまま。
警察は“よくある殺人事件”として処理しようとする。
テッサとアーノルドは不倫関係にあった。
そして、旅先で強盗にあって殺された、と・・・。


遺品を整理していたジャスティンは、生前のテッサの言動を思い起こし、
「自分の知らない何事かにテッサは巻き込まれ、命を落とすことになったのでは」
と考えはじめ、テッサの死の真相を独自に調べる決意をするのだった・・・。


というストーリー。

nairobi_3.jpg

ジャスティンが亡き妻の面影に浸るセンチメンタルな回想シーンと、妻の死の真相を探るサスペンスの部分とが交互に映し出されるかたちで描かれていきます。

色鮮やかな民族衣装、土煙舞う砂漠と空、広大な地平線に沈む夕日。
手持ちカメラを駆使し、ケニアの過酷な現状を描きつつも、詩的な美しさを漂わせる映像に引き込まれました。


せつないストーリーの中にも、アフリカで暮らす人々の力強さが感じられる。
そのあたりに『シティ・オブ・ゴッド』で私が魅了された、フェルナンド・メイレレス監督らしさが出ていたと思います。


最後に。
テレビCMで、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが
「奇跡を感じてください」
なんて言っていますが、そんな次元のストーリーじゃないです。


“愛の奇跡”と表現するのは、あまりにも気安すぎます。
ラストシーンでのジャスティンの決断は、本当に切なくて・・・。
nairobi_2.jpg

そこには、妻への愛だけではなく、妻が命がけで実現しようとしていた正義を受け継ぐという使命感があります。


今年観た映画の中で、一番心に響いた映画でした。
まだ観てないという方、ぜひチェックしてみてください。
『シティ・オブ・ゴッド』もね☆


今日は久しぶりにまじめな映画レビューですね(笑)。
のんのんさんのブログで見つけて、おもしろそうなのでやってみました!

「あなたの商品企画室」
http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/syouhin/


自分が商品として売り出される場合、どんな感じになるのかを占ってくれます。


ご参考までに、私の場合・・・。








☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆

商品名:「ひがしのみやこリザーブ27」

キャッチコピー:「27年の月日を掛けて熟成されたホンモノの味。」
↓ ↓ ↓ (スクロールすれば結果が見れます☆)





























種類別名称 一見、ウイスキーボトルに見えるが実は、27歳の女性(人間)
商品名 ひがしのみやこリザーブ27
原材料名 平凡だった子供時代

誰にも八方美人な社交性

思いやる心

一般的な平凡的な極めて標準な肉体

休暇申請中の肝臓

頼まれると断れない性格

僅かな過ちへの謝罪

香辛料

着色料(黄色1号)
賞味期限 人間としては後、41年くらいです。

異性の対象としては後、20年くらいです。
保存方法(開封前) パソコンの画面が見える近くに置いてください。
開封後の取り扱い たまにメールチェックをさせてあげてください。
製造者 ひがしのみやこの父と母
今から約27年と数ヶ月程前、
東京都のとある一室において(以下略)










使用上の注意 お子様の手に届かない所で保管してください。

定期的に食べ物を与えてください。

たまには東京都に連れて行ってあげてください。

たまにはスポーツをさせてください。

お酒をあまり与えないで下さい。

shohin.html
「ひがしのみやこリザーブ27」の販売数見込み:
東京都出身者の29%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は980個

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆


はい、こんな感じです。
29%って・・・。ビミョー(^_^;)

しかし、ここでも酒(笑)。
さてさて。
みなさま、ブログのタイトルですが、昨日誕生日を迎えて年齢とタイトルが一致しなくなったため、nurukanさんからご提案いただいた

シャトー・ミヤコ-27年もの

のアイデアを拝借いたしまして、変更させていただきました。
これからも末永くよろしくお願いいたしますm(__)m

nurukanさん、ナイスなアイディアありがとうございました!!



誕生日プレゼント、こんなものをもらいました☆

まず、彼から・・・。
wine.jpg

陶器でできたワイングラス♪
(このほかにもう一個別のものもらいました。でも中身はナイショですw)

・・・しかし、最近ホントに酒飲みキャラになってきたな~。。
とうとう誕生日プレゼントも酒関係になるとは(笑)。



従姉妹のKaoriちゃんから・・・。
rokushitan_2.jpg

ロクシタンのボディデザインジェル!!
以前このブログでも紹介しましたが、大のお気に入りです。
私のセルライト対策(笑)。


ふたりとも、ありがとう!

そんなわけで、とってもハッピーな27の誕生日でした☆
幸先いいスタートです(^-^)
長いことDOCOMOユーザーだった私ですが、仕事用にVodafoneケータイを持つことにしました☆

3G最新機種、705SH!
「SULIMIA」という呼び名の通り、薄くてコンパクト。
キー部分はフラットなステンレス製シートキーになっていて、青いバックライトで光るようになっているので、暗いところでも操作がカンタン!
という機能性に魅力を感じて購入。

705sh_03l.jpg

(自分ではうまく写真撮れなかったので、HPから引っ張ってきた画像で失礼します)

ウンチクっぽいこといいましたが。
いままで使ってきたDOCOMOケータイ、FOMAですらありません・・・。
3年以上使い続けて、かなり年季入った機種だったりします(笑)。

私にとって、ケータイはメールと電話ができれば充分!
まあ、写メールくらいはたまにするから、カメラはあってもいいかな・・・(´-`;)ゞ
という程度。


機械オンチなので(泣)、あんまり高機能でも使い切れないんですよ~。
だから、高機能であるかどうかよりも、使い勝手や持ち運びすることを考えて、コンパクトなサイズのものに惹かれます。


ただ、あんまり小さすぎてもそれはそれで使いづらい。
メモを取りながら電話することも多いので、耳と肩の間にはさみやすい折りたたみ式が好きですね~。


せっかく新しい機種手に入れたので、何かやってみたいと思い、色々ボタンをいじってたら「キャスト」というサービスにぶつかったので、試してみることに。
毎日いろんな情報がケータイに自動配信されるみたいです。
(くわしくは⇒⇒http://www.vodafone.jp/3G/live/cast/

そんなわけで、昨夜エンタメ系「yubio」というサービスに登録。今朝起きてみたら、スポーツジャーナリストの中西哲生さんのインタビューが配信されてました。
わりとおもしろかったです。

インタビューの内容もおもしろかったですが、もっと興味がわいたのは、コンテンツそのものの形式。

いわゆるメールマガジンみたいな感じなのかと思っていたらちょっと違って、ケータイ画面全部を使って1ページずつ表示される、というものでした。

スクロールせずに、決定ボタンで次のページに飛ぶ、って感じ。
どんな仕組みなのかイマイチわからないけど、圏外でも見られるようです。


圏外で見られるってことは、要するにネットに接続ナシで見られるってことですよね?
読者アンケートに答えたり、プレゼント応募するためにWEBに飛んだりするとパケット代が発生するけど、受信の際のパケット代などは、月額315円のなかに含まれている、というふうに説明書きにありました。


うっかりパケット定額入らずに「着うたフル」を4~5曲ダウンロードしたら、パケ代だけで2万円以上の請求が来た・・・、とこの前仕事仲間から聞いたばかりでパケット代に敏感になっているとこだったので、とりあえず安心。

ちなみに、この人は自分ではパケット定額に加入したと思い込んでたとか。
わたしは基本的にケータイでWEB見たりとかはしないので、定額加入してません。


ところで、2Gと3Gの違いって何ですか?
いまいち把握できずにいる今日このごろです。。。
先週の金曜日、ロスに留学している従姉妹・Kaori(たまにコメントくれてます)が帰ってきました。


彼女の実家は札幌ですが、
アメリカ⇒成田⇒羽田⇒札幌は、さすがに体力的にツライ・・・。
ということと、ひさしぶりに東京を満喫したい! ということで、ただいま私の実家に滞在中。


お正月は帰ってこなかったので、1年ぶりに再会。
ところが、帰国早々、彼女に災難がふりかかりました!!

hand.jpg


私「どうしたの!? この手!!」

Kaori「蚊にさされたみたい・・・」

私「ええ!? また!?」


そうなんです、彼女は昨年もうちの実家に泊まっていたら足の甲を蚊にさされてしまい、足の甲全体が腫れちゃって大変だったんです。
今回は、左手の甲全体が腫れちゃってます!!

Kaori「なんでかな~? 札幌で蚊に刺されてもこんなふうになったことないのに」

私「東京の蚊のほうが毒が強いとか?」

Kaori「かゆいし痛いし、腫れてるから圧迫感あるし・・・最悪だぁ」

私「・・・ごめん、なんかかわいそうなんだけどオモシロいと思っちゃう自分がいる(笑)」

Kaori「こうやってね、握りこぶしつくると・・・」

私「(爆笑)」

Kaori「『あんパ~ンチ!』って感じ?」

私「ドラえもんの手みたいでもあるね(笑)」



・・・ヒトの不幸をネタにしてしまいました。
ごめんね、Kaoriちゃん。
でも、なぜか見るたびに笑いがとまらないよ・・・(^m^)


さて、そんな従姉妹が、こんなものをお土産にくれました☆
じゃーん!!

turkey.jpg

その名も「ターキー・ジャーキー」。
アメリカではわりとポピュラーな酒のつまみだとか。

Kaori「ビーフジャーキーでもよかったんだけど、アメリカの牛肉って抵抗あるかな、と思って」

う~ん、すばらしい気配り!

虫刺され、笑っちゃってゴメンよ。
早く治るといいね。



・・・それにしても、蚊に刺されてあんなに腫れる?
違う虫だったりしないかなあ・・・。
20060616055705
AM5:45
飲んでもいないのに、いま仕事帰りです…。

ちょうど誰もいなかったので、駅のホーム撮影してみました。

みなさま、おやすみなさい。。
さて。
そろそろ、私の人生27回目の誕生日がやってまいります。

「26歳」というタイトルのままでやるのもいかがなものか・・・。
ちょっと悩みどころなのですけども。

・・・誕生日と同時に年齢だけ差し替える?
それもアリかと思いますが。

でも、もしかしたらもしかして、急に結婚することになったら「独身」ってのも差し替えになるんだよな~、と思う今日このごろ。
とはいえ、今のところそんな話は出ていません(*^-^)ゞ
決まったら、もちろん一番にご報告させていただきますが、何年先になることやら・・・(笑)。


そうそう、ここ数年、桜沢エリカのマンガがやたら好きになりました。
とくに、90年代前半~後半にかけて出版されていた作品。
バブル時代をひきずっているような若者(といっても、今の私と同世代くらい?)がいっぱい出てくるのが読んでいて楽しい(笑)。
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祥伝社からコミック文庫として出版されてるシリーズは、カバーもスタイリッシュでいい感じ。
連載されてたころは、「オトナの世界だナ~」って思ってたけど、今読んでみるとすごく親近感が湧くんですよね。


でもね、やっぱり桜沢エリカが描くみたいには恋のかけひきができません・・・。
いまだに憧れです(笑)。

こんな私ですが、来週月曜に27歳になります。
あ、アピールしつこい?(^-^;)
ビールが好きです(ずっとブログ読んでいただいてる方は、すでにご存知でしょうが・・・w)。

どこで飲んでも、どんなシチュエーションでも、ほとんどの場合、最初から最後までビールを飲み続ける私。

女の子って、わりとビールが苦手な子が多いんですよね~。
「苦い」
「おいしいと思えない」
「お腹がいっぱいになってたくさんは飲めない」
などなど、いろんな理由があるみたい。

私はといえば、甘い飲み物がダメなんです・・・(^-^;)
甘いもの飲みながら食事するなんて、気持ち悪いんです・・・。

子どものころだって、ジュース飲みながら食事するのは大っ嫌いでした。
どこかの家にお呼ばれして、「ジュース飲む?」って言われても、「あたし、水かお茶がいいです!」って言い張ってたくらいですから(笑)。
いま考えると、かわいげないなあ・・・。



さて。
ビール好きが高じて、某雑誌などでもたまにビールの原稿書かせてもらったりしている私ですが、ここ最近飲んだ国産缶ビールの中で、一番気に入ったのがコレ。
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キリンブラウマイスターです。
http://www.kirin.co.jp/brands/braumeister/


これまで、飲食店に置かれてる樽生でしか飲めなかったこのビール、数量限定で缶ビールとして発売中なんです☆
5月24日から発売なので、遅ればせながらですが(笑)、ここ最近外で飲むことが多くてなかなか家でゆっくり飲む時間がなくて、ようやく開封したというワケ。

「ブラウマイスター」とは、噛み砕いていえばドイツのビール職人に与えられる最高称号。ビールの醸造に関するあらゆる知識や技術に精通している「ブラウマイスター」の存在が、古くからドイツのビール文化を守り続けてきたんですね。

ドイツが「ビールの国」と呼ばれる所以はここにあるといえるでしょう。


「キリンブラウマイスター」は、その名のとおり、ドイツで「ブラウマイスター」の称号を与えられたキリンのビール職人がつくりあげたビールなんだそうです。


ビールの苦味は充分にあって、まったりした飲み口に仕上がってます。
オールモルトじゃなく、米をブレンドしてあるからでしょうね、この独特ののど越しは。
これは、ホントにウマイ!
本格派のビールが好き、っていう人は、絶対気に入るはず。


最近は「のど越しスッキリ!」をウリにしているビールが多いんですけど、個人的には濃厚なビールのほうが好き。
そんなわけで、ドイツビールやベルギービールにハマッてましたが・・・。なんせ高くて、なかなか手が出ない(>_<;)
国産でこういうビール、期間限定でも地域限定でもいいから、どんどん出してくれないかな~。


以上、久しぶりのビール話でした(笑)
東京は、雨です。
こんな日は気分も憂鬱・・・。
作業もはかどりません。


ってなわけで、
まずはこれ、見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=tm2n-huAo6E&eurl=

ダブルクリックで再生されます。


さて、遊んでばっかりじゃなくて仕事しなくちゃ・・・。


あ、そうそう。
明日はなぜか自宅で寿司パーティです。

手巻き寿司ではありません。
彼の知り合いの元寿司職人が家に来て握ってくれるそうです。
出張職人、みたいな感じ???

その元寿司職人の方はいろんな職業を経験しているらしく、ほかにも自転車修理だとか車のガラス交換とかスペアキーの製作とかできるそうです。もちろん、仕事道具さえあれば、ってことですけど(笑)。
バラエティーに富んでますね~。


別にね、ウチでやるのは全然いいんですよ?
でも、せまっ苦しい1Kに、私と彼と、友人4人。
息苦しそうです・・・。
明日も雨だと湿度も手伝って憂鬱なことになりそう(^-^;)


あ、寿司で思い出しました。
リンクさせてもらっている熊田カヲルさんのブログで、以前こんな動画を紹介してくれてました。



笑って憂鬱気分を吹き飛ばしたところで、仕事もうひとがんばりしてきます。





友人に教えてもらって読み出したら止まりません!

http://toran.livedoor.biz/
『僕の離婚バトル~仁義無き戦い~』


奥さんのことが大好きだった管理人・トランさんが、離婚に至るまでの経緯を振り返りつつ、物語形式で展開しているブログなんですけど、これがスゴイ!

何がスゴイって、奥さんのキャラが半端じゃない・・・。
未婚男性が読んだら、結婚恐怖症になるかもです。。。

もともとは奥さんの不倫が原因なのに、奥さんの逆ギレっぷりがハンパない!
女の私でも、「おいおい、恐ろしいよ・・・」と思ってしまうほどです。


トランさんによるブログ内容紹介はこんな感じ。
↓↓↓
「妻の不貞行為(不倫)の疑惑から確証、別居、離婚から現在まで。探偵、弁護士、警察、役所、会社、銀行、病院、実家、兄夫婦、友人、すべてをまき込んだドロドロ離婚事情。不貞相手は会社社長!! 僕は平凡なサラリーマン。妻の逆ギレ反撃、会社社長との戦い・・・。そして別の男の影も・・・。発覚から離婚まで1年3ヶ月かかりました。そして今・・・。7キロ痩せた僕がいます。」


過去の経験を振り返り、連載形式で掲載しています。
非常にツライ体験をされたようです。
上手に話を整理していて、書き方・見せ方がうまいので、ついつい読みふけってしまいました・・・。
まだ連載は続いていて、この後の展開から目が離せません・・・!


トランさんは、非常に真面目で誠実な人柄らしく、何事も正攻法でやろうとするのですが、奥さんがあの手この手で自分の有利なほうに持って行こうとするんですね。
嘘をついて周りを巻き込んだり、罠をしかけたり、とにかくやり方が卑劣・・・。

しかも、そんな卑劣なことしといて、トランさんのことを「卑劣な人」呼ばわりするんです。
弁護士や警察官まで巻き込んで大騒ぎ!


トランさんは優しすぎて、読んでいてたまに「ダメでしょ! そこで優しさを見せたら!」とイライラしちゃうんですけど・・・。
それでも、奥さんのような卑劣な手ばかり使ってくる人に、正面から立ち向かう姿勢は、応援したくなります。


とにかく一度、読んでみてください。


夫婦って、壊れると怖いですね・・・。


クリックでブログに飛べます。→→→http://toran.livedoor.biz/『僕の離婚バトル~仁義無き戦い~』

ここ最近、仕事の関係で色々リサーチしてみたら、変な校則って、全国に色々あるんですね~。

私の卒業校はというと、東京のはずれにある私立女子高で、とにかく校則が厳しかった(-x-;)
というよりも、校則自体はどこにでもあるレベルなんですけど、先生たちの取締りがすごい厳しかったんですよ・・・。


・スカートの長さはヒザ下20cm以上であること。長すぎてもいけない。
・スカートのヒダの数は16本とする。(ウエスト細いコは、デザイン崩れちゃいます・・・)
・靴下は校紋入りの三つ折指定靴下を履くこと。
・校外でルーズソックスに履き替えているのが見つかると、反省文。3回以上見つかると親呼び出し。
・生徒指導が毎日入り口で立っていて、違反者チェックしている。その場で注意&学生証没収で、後で呼び出しされておこられる。
・遅刻者は学生証没収。
・ポケベル(すいません、時代を感じます・・・)見つかると没収。親が取りに来ないと返してもらえない。
・ピアスの穴あけてるの見つかると呼び出されて怒られる(ただし、先生お気に入りのコとか、成績優秀者はあまりなにも言われない)


数えるとキリないですね・・・(^_^;)
それなりに楽しかったですが、基本的に地味なコ多かったです。
少なくとも、今街でよく見かけるような、”ギャル系”の、「高校生活謳歌してま~す!」というような感じのコはいませんでした。

だからね、結構うらやましいです、イマドキの女子高生。
私もあんな風に、10代を満喫したかったな~。。。


さて、校則の話に戻りましょう。

リサーチしようと思って、ネットや本で調べてみたところ、私の卒業校はまだマシだなって気がしてきました。
たとえば・・・、


・生徒は政治活動をしてはならない。(←別にいいのでは? 能力あるってことでしょ?)
・父母の苦労を思い無駄遣いをしない。(←余計なお世話)
・カツラは禁止とする。(←病気でどうしても恥ずかしいってコに対する配慮がない。もちろん、言ってる側の先生たちも守ってるんでしょうね!?)
・異性の先生と話す場合は20センチ以上間隔を取る。(←なにを想像してるんでしょうか・・・)
・くしゃみ3回以上は保健室。(←花粉症の時期は保健室混みそうですね)
・地震についての注意。あわてて窓から飛び降りるなどはもっとも危険。(←言われなくても、命は惜しいです)
・掃除の時、男子が1、2、女子が3、4と声をかけて掃除をしなければならない。(←なぜ男女で分けるのか? 掛け声かけるってのもおかしいような・・・?)
・清掃。時刻をみてとりかかり行動する。無言清掃に徹し、班長のみ指示する。班長は時刻をみて終了させる。(←静かな掃除風景・・・。知らない人が見たら気持ち悪いでしょうね~)
・日曜・祭日等はでき得る限り外出せず家庭内で生活する。(←青春はどこに・・・?)
・校内でみだりに異性と会話しない。会話する場合には学校に「会話用紙」を提出して許可をもらい、会話室で行う。(←ちなみに、この学校は共学です。ここまでするなら別学にすれば?)
・校外で異性といっしょに歩いてはいけない。相手が父親や兄弟であってもいけない。(一家団欒を阻止!?)
・校内では給食・弁当以外の物を摂取してはいけない。特に部活動の後などに水を飲まないように。(体育会系の部活に入ってるコにとっては拷問。勝手に飲まないように、昼休みなど以外はトイレの蛇口以外止めちゃうそうです)

などなど。
余計なお世話なものから、明らかに生徒の将来をまったく無視してるものまで。
男女で会話するのに「会話用紙」で先生の許可がいるって・・・、社会に出たら免疫まったくナシで苦労しそう(-x-)


校則ってのは、あくまでも秩序正しく、生徒の安全などを守るためにつくられるべきだと思うのですが。
これらの校則がつくられた背景を知りたいものです・・・。


みなさんも、変な校則で苦労した経験とかあったら教えてください。
ここ最近の高校生見てると、「校則=対抗するもの」って意識なのかな~、って気もしてきますが(笑)。
現役の方の意見聞けると参考になります!


ちなみに、5歳離れたうちの弟の行っていた高校の校則・・・。
「法律を守ること」。
それ以外なら別にオッケー、ってな感じだったらしいです。
放任主義だなあ・・・。
でも本来、高校生くらいならある程度分別あるから、放任してて問題起きないならそれに越したことないのかもね。


以上、長くなりましたが今日はここまで。


◆ 参考URL&書籍
http://www.shibukei.com/special/60
http://cebc.jp/data/kousoku/1
http://www.mag2.com/vow/osiete/kousoku.htm
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/20050513wn02.htm

『こいつは笑えるマル珍校則―ネェ先生、それって本当にマジですか?! 』 青春BEST文庫/びっくりデータ情報部編(青春出版社/1992年)
『ふざけるな!校則-負けるな!全国の中学・高校生へ(パート3)』林毅著(駒草出版/1989年)
時間に余裕あったので、もう一本映画レビュー。
いままでのサボりをちょっと取り返すつもりで(笑)。

『間宮兄弟』も観てきました。

ドランクドラゴンの塚地武雅が弟役。
佐々木蔵之助が兄役。
ぜんぜん似てないふたりが兄弟役って、いったいどうなるのか・・・?
と思いつつ。

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『間宮兄弟』
監督・脚本:森田芳光
出演:佐々木蔵之助、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子ほか
原作:江國香織
公式HP:http://mamiya-kyoudai.com/


江國香織の同名小説の映画化。
東京の下町のとあるマンションで一緒に暮らす、30代なかよし兄弟の物語。


兄・明信はビール会社の商品開発研究員。
弟・徹信は、小学校の校務員。

とっても仲のよいふたりには、共通の「大好きなもの」と「楽しみ方」があるんです。

ベイスターズの試合をテレビ観戦するときは、ふたりでベイスターズの野球帽をかぶり、スコアを記入。
チームが勝ったときは、紙ふぶきを散らして大喜び。
ビデオ鑑賞するときは、明信はビール、徹信はコーヒー牛乳(ビンのやつ)と山盛りのポップコーンを必ず用意。

休日の午後は一緒に昼寝。
散歩やクロスワードパズルや紙飛行機など、子供のころとまったく同じように一緒に遊んで、何の不自由もなく暮らしている。


ただし、お互い恋人はいないんだけど。


そんなある日、徹信が「カレーパーティーをやろう」と言い出します。
行きつけのレンタルビデオ屋さんの店員・直美ちゃんと、徹信の勤める小学校の依子先生にも声をかけて。


・・・というようなところから、物語が始まります。


人でごったがえす商店街で「ぐりこ」しながら駆け回ったり(片方が勝ちすぎて姿が見えなくなってしまうと、ケータイでじゃんけん続行)、落ち込んだら飛行場に飛行機を見に行ったり、仲がよすぎて周りから見ればちょっとキモイふたり(笑)。

でも、とってもいい人なんです。
恋愛対象にはならないんだけどね・・・。



この映画、とくにストーリーのようなものはありません。
間宮兄弟の日常を切り取ってみた、という感じ。
兄弟の愛すべきキャラクターが微笑ましく描かれていて、とっても癒されます。

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あと、女の子がかわいいです。
最近の若手女性タレントって全然チェックしてなくて、沢尻エリカとかも知らなかったんですけど(ごめんなさい!)、とっても魅力的でした。
間宮兄弟の地味さ加減に、女性陣がいい感じに華を添えていて良かったですよ☆


全体的に、ゆる~い感じの映画なので、ストーリー展開や人間ドラマを求める人には向かないかも。
『かもめ食堂』みたいな映画が好き、って人は気に入りそう。
空気感を楽しみたい映画です。
みなさま、すっかりご無沙汰です。
1月以上更新サボってしまいました・・・(-X-;)


さて、気を取り直して、久々に映画見てきたのでレビューです。


柳楽優弥くんがカンヌで最優秀男優賞を受賞した映画『誰も知らない』の大ヒットで、一躍時の人となった是枝監督。
最新作『花よりもなほ』では、時代劇に初挑戦。
それにしても、よくまあこんなに豪華な顔ぶれが揃ったものです。

時代劇なのに、若い女の子のお客さんが多かったのは、主演の岡田准一くんのおかげでしょうか・・・?

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『花よりもなほ』
監督・脚本:是枝裕和
出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、國村隼、中村嘉葎雄、浅野忠信、原田芳雄ほか
公式HP:http://www.kore-eda.com/hana/


剣の腕がからきしダメな侍の仇討ちをコミカルに描いた作品。
是枝監督のオリジナル脚本です。


時は元禄15年。仇討ちに藩が賞金を出していた時代。
父の仇討ちのために松本から江戸に上京してきた若い武士、青木宗左衛門が主人公。
広い江戸で父の仇を探し続け、時間ばかりが過ぎていく。


剣術師範だった父の名誉回復のため、一刻も早く使命を果たしたい、と焦りを見せる宗左衛門。
ところが、宗左衛門の剣の腕はまったくいけてない。
仇討ちにいって返り討ちにあうのが関の山。
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そんな事実に気づいた長屋仲間は、宗左衛門が生き延びられる道として、「仇討ちしない人生もある」ということを教えようとするのだった。


同じ長屋にすむ美しい未亡人、おさえさんにほのかな恋心を抱いた宗左衛門は、「死なずに生きる道=仇討ちしない」という選択肢に魅力を感じはじめる。
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一方で、経済的に困窮を極めていることもあり、「仇討ちがうまくいった場合の報酬の100両」をなんとか手に入れたい、と考えるのだが・・・。


はたして宗左衛門は仇討ちするのかしないのか!?


というストーリー。




今まで映画やドラマで見てきたような”時代劇”って、「面白さを演出するためのウソ」がある程度あちこちに見え隠れしていました。
ところが、この映画はわりときっちりと時代背景を追っています。

元禄15年といえば、生類憐みの令で有名なかの将軍、徳川綱吉の時代。
赤穂浪人たちの吉良邸討ち入りがあったのも、この年です。
そんなバックグラウンドの流れをくんで、岡田准一くん演じる侍・青木宗左衛門の仇討ちと、赤穂浪人たちの仇討ちを同時進行させる、という構成になってるんですね。

なので、「日本史ぜんぜんわかりませーん」という人が見ると、面白さは半減するかも。
これから見に行く人は、「綱吉」「赤穂浪人」「生類憐みの令」などのキーワードだけでも勉強してから行くのがオススメです。


これまでの是枝作品はドキュメンタリータッチなものが多く(『誰も知らない』を見た方はおわかりでしょう)、撮影方法も「シーンごとに特定の設定をつくることで役者からアドリブ演技やセリフを引き出して記録していく」という方法をとっていました。

が、今回は「時代劇」という枠があったためか、わりときちんと脚本段階からつくりこまれていたようで、ドキュメンタリータッチというか、空気感というか、そういうものは感じられなかったです。
いままでの作品とはまったく違う雰囲気でした。


長屋などのセットはよくできてます。衣装もいい感じ。
私的には映画の最大の魅力は、主演の岡田准一くんかな(笑)。
「ひたむきさが感じられる瞳」っていうのが、「仇討ち」というテーマにぴったりリンクしてました(^-^)


次回の是枝作品に期待することにして、今回は評価保留ということで。


最後に、印象に残ったセリフを。
「桜が潔いのは、来年もまた咲くことを知っているからなんだよ」。

どんな死に方をするか、が大事とされていた侍の時代に「どう生きるか」悩む。
それって結構難しいけど、こんな風に言っちゃえるなんて、ステキなことなんじゃないかな、って気がしました。

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